# シノブフーズ（2903） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2903/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2903
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJS2.pdf

## 事業

新型コロナウイルス感染症の影響が継続する厳しい市場環境の中、シノブフーズは「良品づくり」のさらなるレベルアップを目指す中期経営計画（2021年3月期～2025年3月期）を策定し、販売戦略・コスト戦略・人財戦略・環境戦略という4つの基本戦略に基づき目標達成に取り組んでいます。販売面では内製化と良品づくりにこだわり、コロナ禍の巣ごもり需要に対応するため長寿命商品の開発を進めています。生産面では従来からの衛生管理に加え政府のガイドラインに基づく新型コロナウイルス感染症防止対策を徹底し、従業員の安全確保と健康管理に努めています。コスト面では購買部による主要食材の調達方法の見直しを継続し、売上減少下での労働時間短縮や機械化による生産性向上、製造経費の見直しやテレビ会議の活用等による経費削減に取り組んでいます。こうした取り組みのもと、当社グループは当第1四半期連結累計期間において財政状態は資産合計29,939百万円、負債合計17,108百万円、純資産合計12,831百万円となり、売上高は11,806百万円、経常利益は207百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は132百万円、四半期包括利益は132百万円となりました。1株当たり四半期純利益は10.65円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は10.46円、自己資本比率は42.3%でした。前期の四半期動向としては、売上高12,714百万円、経常利益316百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益219百万円、四半期包括利益213百万円、1株当たり四半期純利益17.72円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益17.45円、自己資本比率41.3%でした。提出会社の状況としては、上場市場は東京証券取引所市場第二部、発行済株式総数は13,500,000株、発行可能株式総数は45,656,000株、単元株式数は100株、自己株式は1,094,300株、持株比率8.11%です。当四半期連結会計期間には重要な契約等の決定・締結はありませんでした。財務監査は有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けています。なお、当社はエス・エフ・ディー及びマイツベ Bakery株式会社を含むグループであり、主たる事業は米飯製品を中心とした食品製造卸販売事業です。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
