# シノブフーズ（2903） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2903/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-05
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2903
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEC1.pdf

## 事業

シノブフーズ株式会社は、食品製造卸販売事業を主たる事業とする企業グループである。第48期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年9月30日まで）および第49期第2四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年9月30日まで）の財務実績を公表している。第48期第2四半期連結累計期間の売上高は23,653百万円、経常利益は646百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は435百万円、四半期包括利益は437百万円、純資産額は11,332百万円、総資産額は21,268百万円、1株あたり四半期純利益は34.18円（潜在株式調整後は33.61円）、自己資本比率は52.6％であった。第49期第2四半期連結累計期間の売上高は24,541百万円、経常利益は618百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は417百万円、四半期包括利益は435百万円、純資産額は11,810百万円、総資産額は24,802百万円、1株あたり四半期純利益は33.07円（潜在株式調整後は32.81円）であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は平成30年9月30日現在で2,850百万円である。なお、7月の西日本豪雨により広島工場（広島県尾道市）が断水により17日間操業を停止したが、7月25日より通常操業を再開している。中期経営計画の4つの基本戦略は「継続的な売上成長」「コスト競争力の強化」「人材の育成」「環境への取り組み」であり、商品開発としてチルド商品・惣菜・ラップおにぎりの開発、フードストアソリューションズフェア2018への出展などを実施して販売力の強化に取り組んだ。生産面では品質管理会議の継続、資材会議の継続、原材料価格の上昇に対する調達方法の見直し、積極的な設備投資による省人化に取り組んだ。なお、7月の西日本豪雨による広島工場の操業停止を除くと、財政状態・経営成績は前述のとおりである。経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 設備投資: 26億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
