# シノブフーズ（2903） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2903/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-04
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2903
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B0DO.pdf

## 事業

第一部の企業情報に基づき、シノブフーズは「食品製造卸販売事業」を主たる事業とする企業グループである。グループは「株式会社エス・エフ・ディー」および「巽パン株式会社」を含む2社を子会社として事業を展開しており、主力の弁当・米飯製品を中核に、既存製品の強化と販路拡大を進めている。今期の中期経営計画（平成28年3月期～平成32年3月期）に基づく四つの基本戦略「継続的な売上成長」「コスト競争力の強化」「人材の育成」「環境への取り組み」を軸に、真菜ごころブランドへ製品を集約することで販売を拡大するとともに、コンビニエンスストア・スーパーマーケット向けの売上を伸ばしている。生産面では最新調理機器の導入による品質向上、仕入先との勉強会、工場点検の強化、従業員教育を通じて安全・安心な商品の提供を推進。コスト面では原材料価格上昇（米飯製品の米・海苔等）や人件費増を踏まえ、製品アイテムの統合・生産工程の見直し・機械設備による省人化・労務管理の強化を進め、生産効率の向上や材料ロス削減を図っている。これらの取り組みの結果、第1四半期連結累計期間の数値は以下のとおりである。売上高は117億8千2百万円、前年同四半期比5.5％増、営業利益は3億4千6百万円（前年同四半期比12.1％増）、経常利益は3億4千8百万円（前年同四半期比4.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3千1百万円（前年同四半期比1.1％増）、四半期包括利益は2億3千4百万円（前年同四半期比4.3％増）となっている。第1四半期連結会計期間末の総資産は208億8千4百万円、純資産は112億7千6百万円となり、自己資本比率は53.3％である。なお、当第1四半期連結会計期間において、事業上の重要な変更はなく、経理の状況等についても大きな変更はないと説明されている。研究開発活動では、米飯製品の競争激化に対応する製品の多様化・ライフサイクルの短縮・流通チャネル適合・鮮度要求への対応を進め、既存製品の改良・開発にも注力している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
