# シノブフーズ（2903） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2903/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-05
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2903
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CJ8.pdf

## 事業

当社グループは、第46期第1四半期連結累計期間および関連期の事業運営として、当社および子会社2社（株式会社エス・エフ・ディー及び巽パン株式会社）により食品の製造・卸販売を行っています。主力は米飯関連の弁当・おにぎりの製造・販売で、国内のコンビニエンスストアやスーパーマーケットなど主要取引先を通じて販売しています。中期経営計画（平成28年3月期～平成32年3月期）の4つの基本戦略として「継続的な売上成長」「コスト競争力の強化」「人材の育成」「環境への取り組み」が掲げられています。食品添加物の削減やおかずの内製化を進め、鮮度感・手作り感のあるお弁当のブランド「真菜ごころ」シリーズのラインナップ化を開始しました。生産面では、広島工場・千葉工場の炊飯設備の入替えを実施して品質向上と生産能力の増強を図っています。メーカーと連携した研修会や工場巡回を通じ、生産効率の向上や安全・安心な商品の提供に取り組んでいます。原材料価格の値上がり（米の精米・海苔等）と人手不足による生産性の低下を受け、類似食材の統合・ロスの削減・設備投資による省人化などのコスト抑制策を積極的に推進しました。これらの取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は111億7千万円（前年同四半期比1.9％増）、営業利益は3億8百万円（前年同四半期比0.3％増）、経常利益は3億3千1百万円（前年同四半期比6.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千9百万円（前年同四半期比18.1％増）となりました。財政状態は、現金及び預金の減少等により総資産が前連結会計年度末と比較して3億9千5百万円減少し194億8百万円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益2億2千9百万円を計上する一方で、配当金の支払9千5百万円等により前連結会計年度末と比較して1億5千2百万円増加し107億2千2百万円となりました。なお、事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。研究開発活動については、米飯製品の競争激化に対応して製品の多様化やライフサイクルの短縮に適応する製品づくりを推進しています。既存製品の改良・開発は、ライフスタイルの変化に適応する製品づくりを一層進める方針です。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
