# シノブフーズ（2903） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2903/disclosure/20261106567079
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2903

## 何が変わったか

中間期の売上高は、新規取引先の獲得や既存取引先との取引拡大で前年同期比2.9％増加しました。一方、原材料・労働・エネルギーコストの上昇により、営業利益は同10.7％減少しました。

## 会社が挙げた理由

新規取引先の獲得および既存取引先との取引拡大により売上高が増加した一方、原材料価格、労働コストおよびエネルギーコストの上昇により利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":32130,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":1247,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 経常利益: {"value":1286,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- １株当たり当期純利益: 84.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":28913,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15354,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1878,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-963,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-782,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4520,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":2340,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"経常利益":{"value":2340,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":34,"change":2,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":755,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 12,000,000株
- 期末自己株式数: 1,402,081株
- 業績の増減要因: 新規取引先の獲得および既存取引先との取引拡大により売上高が増加した一方、原材料価格、労働コストおよびエネルギーコストの上昇により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が減少

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高：32,130百万円、通期予想：63,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益：1,247百万円、通期予想：2,340百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.9％増、営業利益は10.7％減、経常利益は7.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は13.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高32,130百万円（2.9％増）、営業利益1,247百万円（10.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,247百万円、経常利益1,286百万円、親会社株主に帰属する中間純利益904百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当32.00円、2027年3月期予想34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損11百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高32,130百万円・営業利益1,247百万円、前年同期の売上高31,235百万円・営業利益1,397百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率：当中間期52.5％、前期末52.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,878百万円、前年同期比「94百万円収入減」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格、労働コストおよびエネルギーコストの上昇の影響により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規取引先の獲得、取引拡大、各種コスト上昇についての定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格の動向」「原材料価格や労働コストの上昇」および「新規販路の開拓」「配送ルートの最適化による物流費の削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高32,130百万円、営業利益1,247百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響によるエネルギー価格の動向」「原材料価格や労働コストの上昇」「消費者の節約志向の継続」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2026年３月期～2030年３月期）に基づき」「販売戦略」「コスト戦略」「サステナビリティ戦略」「財務戦略」。」）
