# シノブフーズ（2903） 中期経営計画 進捗報告 2026年3月期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2903/disclosure/20260511521794
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2903

## 何が変わったか

2026年3月期の取り組みと進捗を報告し、2026年3月期～2030年3月期の中期経営計画の最終年度目標を再掲した。配当性向を2028年3月期を目途に30％程度へ段階的に引き上げる方針と、自己株式取得の実績も示したが、最終年度目標の修正は記載していない。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰など外部環境の変化に対応しつつ、収益性の向上に取り組み、最終年度の目標達成を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2026年3月期～2030年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":619,"revised_forecast":700,"change":81,"change_rate":"13.1%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":11.3,"revised_forecast":10,"change":"-1.3ポイント","change_rate":"-11.5%","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 2028年3月期を目途に連結配当性向を30％程度まで段階的に引き上げる方針。
- 自己株式取得の方針: 2025年5月～2026年3月に、資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行のため自己株式を取得。取得した株式の総数は101万株、取得金額の総額は15.8億円。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 原材料価格の高騰など外部環境の変化、米価高騰
- 重点施策: 販売戦略、販売領域の拡大、冷凍事業の拡大、生協様との取引拡大、外食店、食材メーカー、学校とのコラボ商品の発売、展示会での新商品の提案、新規取引先の開拓、コスト戦略、米価高騰を踏まえた契約期間の柔軟化と安定調達、原材料高騰を見据えた商品規格の見直し、機械化の推進による品質及び生産性の向上、配送コースの見直しによる物流コストの低減、サステナビリティ戦略、「えるぼし認定」最高位３つ星の取得、人財の育成、フードロスの削減、事業所周辺地域への貢献、財務戦略、自社株買いの実施（2025年5月～2026年３月）、配当方針の変更、メディアやＳＮＳを活用した情報発信
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 原材料価格の高騰など外部環境の変化、今後起こり得る各要因によって、当社の今期計画の予定及び業績が著しく異なってくる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「中期経営計画 進捗報告 2026年3月期」であり、「中期経営計画 進捗（2026年3月期～2030年3月期）」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年３月期～2030年３月期 中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画 方針 （2026年3月期～2030年3月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画 進捗報告」として進捗・取組内容を記載しているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高は業績予想を上回るペースで拡大しています。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年３月期 取組内容」および「中期経営計画 進捗（2026年3月期～2030年3月期）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「目標欄に「経常利益 35億円」「経常利益率 5.0％」「ROE 10.0％」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「目標表の「売上高 700億円」「経常利益 35億円」「経常利益率 5.0％」「ROE 10.0％」と、進捗グラフの「22.3」「23.3」「24.3」「25.3」「26.3」「30.3」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「経常利益のグラフに「26.3 23.3」「30.3 35」と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標欄は「売上高」「経常利益」「経常利益率」「ROE」の全社目標で構成されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『えるぼし認定』最高位３つ星の取得」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「原材料価格の高騰など外部環境の変化」「米価高騰を踏まえた契約期間の柔軟化と安定調達」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標や「達成」「未達」に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「売上高「26.3 619」「30.3 700」、経常利益「26.3 23.3」「30.3 35」、経常利益率「3.8％」「5.0％」、ROE「11.3％」「10.0％」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2030年3月期に売上高 700億円を目指してまいります。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は業績予想を上回るペースで拡大しています。」「最終年度の目標達成を目指します。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営を目指し」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「2028年3月期を目途に連結配当性向を30％程度まで段階的に引き上げ」および「取得した株式の総数 101万株」「取得金額の総額 15.8億円」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長事業への戦略的な投資を行い」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標欄には「売上高」「経常利益」「経常利益率」「ROE」の記載があるが、財務体質指標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営を目指し」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「海外も視野に入れた新規事業、新規市場へ挑戦してまいります。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「日清医療食品様との取引開始」「KOKOROブランド」「『えるぼし認定』最高位３つ星の取得」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率・調査機関に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「施策欄には「新規事業」「新規市場」「コラボ商品の発売」などの記載があるが、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2026年3月期～2030年3月期」、配当方針については「2028年3月期を目途」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後起こり得る各要因によって、当社の今期計画の予定及び業績が著しく異なってくる可能性も有り得ます」」）
