# 一部原料の内製化による飲料工場の稼働率・採算改善｜ウェルディッシュ（2901）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「損益面では、前期から開始した一部原料の内製化が寄与して工場稼働率の向上が図られるなど損益の改善が見られましたが、営業利益７百万円（前年同四半期比5.9％減）となりました。」 — 前期から開始した一部原料の内製化が、飲料工場の稼働率向上と損益改善に寄与したことを初めて独立した施策として記載している。 (https://komori.app/company/2901/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「ごぼう茶原料の内製化により工場稼働率が改善し、製品単位での製造原価は改善が見られたものの、減収による悪影響を吸収するまでには至りませんでした。」 — 前期から開始したごぼう茶原料の内製化について、工場稼働率と製品単位の製造原価の改善という具体的な効果を通期で記載している。ただし飲料事業全体の減収影響を補うまでには至っていない。 (https://komori.app/company/2901/filing/2018-fy)
- FY2023-Q1 削除 「飲料事業においては、自社製造を終了し外部委託製造商品に切替え」 — 一部原料の内製化による飲料工場の稼働率・採算改善という従来施策に対し、自社製造を終了し外部委託製造へ切り替えたことが明示され、従来の内製化施策は継続されていない。 (https://komori.app/company/2901/filing/2022-q1)
