# ビーフジャーキーの売上回復と採算改善｜ウェルディッシュ（2901）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「珍味事業については、近年まで売上の伸長が続いておりましたが、減収に転じたことに加え、主要原料である牛肉価格の高騰と、海外子会社で生産する輸入商品であることから円安で採算が大幅に悪化しており、売上を再び伸張させることと、採算を改善させることが課題となっております。」 — 当期の珍味事業は売上高234百万円、前年比83.3％、営業損失22百万円となり、売上・採算の両面を課題としている。 (https://komori.app/company/2901/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高122百万円(前年同四半期比3.1％増)、営業利益0百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)となりました。」 — 自社ブランド商品は値上げ・ラインナップ再構築・新商品の不発により減収となった一方、珍味事業全体では売上が3.1％増加し、営業損益も前年の損失から僅かな利益に転じた。 (https://komori.app/company/2901/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 その他 「ビーフジャーキーは、ＯＥＭ商品については新商材投入が貢献、既存商品も堅調に推移し増収となりました。自社ブランド商品については、原料牛肉高騰・為替円安によるコスト高に対応するため、前期まで４年連続で行った値上げにより価格競争力が低下したこと、塩レモン風味など新商品を投入したものの市場に定着するに至らなかったこと、前期は売上に寄与した大手ＣＶＳへの納入が無かったことなどから大幅な減収となったため、珍味事業全体では減収となりました。損益面において、為替円安および原料牛肉の価格高騰は収束しつつあり、原材料コストの上昇には歯止めがかかりました。増収とならなかったことから、工場稼働率は低い状態が続いたものの、前期の損失計上からは脱し営業利益計上となりました。」 — 珍味事業全体の売上高は173百万円、前年同四半期比9.4％減となり売上回復は後退した一方、営業利益5百万円を計上し、前年の営業損失からの黒字化は続いている。 (https://komori.app/company/2901/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「珍味事業においてはビーフジャーキーの売上が若干の減収となったものの、前期に行った値上げによる利益率の向上、為替円高によるコスト減の影響により、損益面は改善しました。」 — 珍味事業は売上高221百万円、前年同期比5.1％減となったが、営業利益12百万円を計上し、前期の営業損失21百万円から通期で黒字化した。売上回復は未達だが、採算面では具体的な前進があった。 (https://komori.app/company/2901/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「ビーフジャーキーは、自社ブランド商品では、新商品「おやつビーフ　うまからカレー味」「おやつビーフ　塩レモン」の投入、地方への販路拡大等営業施策を行ったものの、ＯＥＭ商品で駄菓子向けが大幅な減収となり、売上高48百万円（前年同四半期比23.9％減）となりました。損益面では、原材料価格や外国為替相場等コストアップ要因が減少し、収益率に改善がみられたものの売上減収の影響が大きく、営業利益１百万円（前年同四半期は営業損失0百万円）となりました。」 — ビーフジャーキーは売上高が前年同四半期比23.9％減となり売上回復は後退した一方、コストアップ要因の減少により営業利益1百万円を計上し、採算改善は続いている。 (https://komori.app/company/2901/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「ビーフジャーキーは、自社ブランド商品では、新商品「おやつビーフ　うまからカレー味」「おやつビーフ　塩レモン」の投入、地方への販路拡大等営業施策を行いましたが前年同四半期で減収、また、ＯＥＭ商品で駄菓子向けが大幅な減収となったことから、売上高102百万円（前年同四半期比16.0％減）となりました。損益面では、原材料価格や外国為替相場等コストアップ要因が減少し、収益率に改善がみられており、営業利益３百万円（前年同四半期比1436.7％増）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比16.0％減で売上回復は未達だが、コストアップ要因の減少により営業利益は3百万円となり、採算面では前進がみられる。 (https://komori.app/company/2901/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「ビーフジャーキーは、自社ブランド商品では、新商品「おやつビーフ」２品の投入、地方への販路拡大等営業施策を行いましたが前年同四半期比で減収、ＯＥＭ商品では、ディスカウントストア向けが大幅な増収、駄菓子向けが減収となり、売上高159百万円（前年同四半期比8.0％減）となりました。損益面では、原材料価格や外国為替相場等コストアップ要因が影響し、営業利益４百万円（前年同四半期比20.2％減）となりました。」 — 新商品投入・地方販路拡大を行ったものの、ビーフジャーキーは売上高が前年同四半期比8.0％減、営業利益も20.2％減となった。売上回復は進まず、採算改善も第2四半期までの進展から後退している。 (https://komori.app/company/2901/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「収益面では、ビーフジャーキーは、自社ブランド商品は減収となったものの、駄菓子やディスカウントストア向けのＯＥＭ商品が好調で、珍味事業合計では、売上高50百万円（前年同四半期比4.7％増）となりました。損益面では、原材牛肉価格の高騰や為替相場が円安となった影響を受けたことから、営業損失5百万円（前年同四半期は営業利益1百万円）となりました。」 — OEM商品の好調により珍味事業全体の売上高は前年同四半期比4.7％増となった一方、原料牛肉価格の高騰と円安の影響で営業損失5百万円となり、採算は悪化した。 (https://komori.app/company/2901/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「ビーフジャーキーは、駄菓子やディスカウントストア向けのＯＥＭ商品について好調が続き増収となったものの、自社ブランド商品は競争力や商品力の低下等から減収となりました。以上の結果、珍味事業合計では売上高100百万円（前年同四半期比1.8％減）となりました。損益面では、減収に伴う工場稼働率低下による採算悪化に加え、原料牛肉価格の高騰や為替相場の円安などの影響もあり、営業損失11百万円（前年同四半期は営業利益３百万円）となりました。」 — OEM商品は好調だった一方、自社ブランド商品の減収により珍味事業全体は1.8％減収となった。工場稼働率低下、牛肉価格高騰、円安の影響で営業損失11百万円となり、売上回復・採算改善の両面で後退している。 (https://komori.app/company/2901/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「珍味事業においては、主力のビーフジャーキーは、自社ブランド商品が年末に実施した増量キャンペーンが想定した程の効果を得ることができず、減収傾向に歯止めがかからなかったことに加え、駄菓子やディスカウントストア向けのＯＥＭ供給商品も年末の最盛期に減収となり、ビーフジャーキー合計の売上高が通期でも減収となりました。」 — 自社ブランドの増量キャンペーンが想定した効果を得られず、OEM供給商品も減収となり、ビーフジャーキーの減収傾向が続いた。珍味事業は売上高144百万円、営業損失14百万円となっている。 (https://komori.app/company/2901/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「また、市場への商品投入を期待したペットフードは通関上の問題を解消することができず市場投入に至ることができなかったこと、イスラム信仰者向けに取得したハラル認証を取得した商品や中国国内市場向け商品投入も有力な販売先の確保に至ることができず、売上拡大をすることができませんでした。そのため珍味事業全体でも減収となりました。損益面では、減収傾向に歯止めがかからなかったことから工場稼働率が低下したことから、採算が大幅に悪化しました。」 — ビーフジャーキーの減収傾向が続き、ペットフード、ハラル認証商品、中国国内向け商品も販売先確保や市場投入に至らなかった。珍味事業は売上高201百万円、営業損失12百万円となり、売上回復・採算改善の両面で後退した。 (https://komori.app/company/2901/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「珍味事業においては、ビーフジャーキーについて自社ブランド商品の下落傾向に歯止めがかからず減収が続いたものの、ＯＥＭ供給商品が大手コンビニエンスストアでの取扱いが開始され増収となったことから、珍味事業合計では、売上高53百万円（前年同四半期比5.0％増）となりました。損益面では、ＯＥＭ商品の好調から中国子会社工場の稼働率が改善したことから、営業利益0百万円（前年同四半期は営業損失5百万円）と黒字転換いたしました。」 — 自社ブランド商品の減収は続いたが、大手コンビニエンスストアでのOEM商品の取扱い開始により珍味事業全体は5.0％増収となり、営業損益も前年同四半期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2901/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「ビーフジャーキーは、自社ブランド商品は夏季に増量キャンペーンを行った効果から増収となったものの、ＯＥＭにおいて駄菓子向け商品が大手コンビニエンスストアでの取扱い終了の影響を受けて自社ブランド商品の増収を上回る減収となりました。以上の結果、珍味事業合計では売上高92百万円（前年同四半期比7.9％減）となりました。損益面では、為替相場は好影響を与えたものの、減収に伴う工場稼働率低下による採算悪化の影響から、営業損失７百万円（前年同四半期は営業損失11百万円）となりました。」 — 自社ブランドは増量キャンペーン効果で増収となったが、OEMの大手コンビニエンスストアでの取扱い終了による減収が上回り、珍味事業全体は7.9％減収となった。営業損失は7百万円で、前年同四半期からは改善したものの赤字が続いている。 (https://komori.app/company/2901/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「自社ブランド商品が年末商戦における増量セールが好調だったことから増収となり、売上高153百万円（前年同四半期比5.9％増）となりました。損益面では、営業損失とはなったものの増収を受けて工場の稼働率が若干改善したこと等から損失幅が縮小し、営業損失4百万円（前年同四半期は営業損失14百万円）となりました。」 — 珍味事業は自社ブランド商品の増収により全体売上高が5.9％増加し、工場稼働率も若干改善した。営業損失は14百万円から4百万円へ縮小したが、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/2901/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「損益面では、工場稼働率が改善した期間があったことや円高の影響で、通期でも改善いたしました。これらの結果、売上高198百万円（前連結会計年度比1.8％減）、営業損失1百万円（前連結会計年度は営業損失12百万円）となりました。」 — 珍味事業は売上高が1.8％減少したものの、工場稼働率が改善した期間や円高の影響により営業損失が12百万円から1百万円へ縮小し、採算面で具体的な前進があった。 (https://komori.app/company/2901/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「ＯＥＭ供給のビーフジャーキーは、前連結会計年度に大手コンビニエンスストアでの取扱い開始による増収があった反動で大幅な減収となり、珍味事業合計では、売上高46百万円（前年同四半期比12.7％減）となりました。損益面では、減収の影響で中国子会社工場の稼働率が低下し、採算が悪化したことから、営業損失6百万円（前年同四半期は営業利益0百万円）と赤字に転落いたしました。」 — 前期のOEM取扱い開始による増収の反動などから珍味事業は減収となり、工場稼働率低下により営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2901/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「ビーフジャーキーは、自社ブランド商品について前年に行った増量キャンペーンを本年は行わなかった反動からた減収となったことに加え、ＯＥＭ商品も減収となりましたが、中国生産子会社における副産物の売上計上があり、珍味事業合計では売上高92百万円（前年同四半期比0.6％減）となりました。損益面では、工場稼働率低下による採算の悪い状況が続き、珍味事業合計では、営業損失７百万円（前年同四半期は営業損失７百万円）となりました。」 — 珍味事業は減収となり、工場稼働率低下による採算の悪い状況と営業赤字が続いている。 (https://komori.app/company/2901/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「珍味事業においては、自社ブランド商品はほぼ前年並みを維持したものの、ＯＥＭ商品が減収となったことから、売上高141百万円（前年同四半期比7.6％減）となりました。損益面では、減収に伴う工場稼働率の低下による損益悪化により、営業損失８百万円（前年同四半期は営業損失４百万円）となりました。」 — 自社ブランド商品はほぼ前年並みだったが、OEM商品の減収により珍味事業全体は減収となり、営業損失も前年同四半期の4百万円から8百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2901/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「これらの結果、売上高195百万円（前連結会計年度比1.3％減）、営業損失4百万円（前連結会計年度は営業損失1百万円）と赤字が拡大することとなりました。」 — 珍味事業は売上高が減少し、営業損失も1百万円から4百万円へ拡大した。中国市場向け販売や商品の刷新は当期業績への寄与に至っていない。 (https://komori.app/company/2901/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「珍味事業においては、ＯＥＭブランドのビーフジャーキーが大幅に減収となったことに加え、自社ブランドのビーフジャーキーも減収となったことから、珍味事業合計の売上高は、37百万円と前年同四半期と比べ４百万円（11.5％）の減収となりました。損益面では、減収に伴って中国子会社工場の稼働率が低下し、採算が更に悪化したことから、営業損失６百万円と前年同四半期と比べ０百万円の減益となりました。」 — OEMブランド・自社ブランドの双方が減収となり、珍味事業は前年同四半期比11.5％減収となった。中国子会社工場の稼働率低下により採算が更に悪化し、営業損失6百万円となった。 (https://komori.app/company/2901/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「ビーフジャーキーは、自社ブランド商品が微減となったものの、ＯＥＭ商品が増収となったことに加え、中国国内販売として日本企業の中国子会社店舗への販売が開始されたことが寄与し、珍味事業合計では売上高111,258千円（前年同四半期比30.6％増）となりました。損益面では、工場稼働率は改善したものの、主原料である牛肉価格の国際的な高騰や、円安による採算悪化の影響から、珍味事業合計では営業損失10,637千円（前年同四半期は営業損失7,321千円）と赤字幅が拡大いたしました。」 — 中国国内販売の開始やOEM商品の増収により珍味事業は30.6％増収となったが、牛肉価格の国際的高騰と円安の影響で営業損失は拡大し、売上回復と採算改善は両立していない。 (https://komori.app/company/2901/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「第２四半期から販売が始まった中国国内販売が寄与して、売上高180,274千円（前年同四半期比37.7％増）となりました。損益面では、中国国内販売により工場稼働率は向上したものの、国内輸入販売における円安の影響と、主要原料である牛肉の価格が国際的に高騰したこと等により、採算が悪化したことから、営業損失12,217千円（前年同四半期は営業損失8,233千円）と赤字が拡大いたしました。」 — 中国国内販売の寄与で珍味事業は増収となり工場稼働率も向上したが、円安と国際的な牛肉価格高騰により営業損失は拡大した。売上回復と採算改善は両立していない。 (https://komori.app/company/2901/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「珍味事業のビーフジャーキーは、OEM供給は増収、自社ブランド商品は減収で国内向け販売は微減となりましたが、当連結会計年度から開始した中国国内市場向販売が好調で、珍味事業合計では大幅な増収となりました。しかし、主要原料である牛肉価格の世界的な高騰が続いたほか、円安も加速したことが採算を大幅に悪化させました。」 — 中国国内市場向け販売の開始・好調により珍味事業は売上高234,223千円、前期比30.2％増となった一方、牛肉価格の世界的高騰と円安により営業損失は4,379千円から18,637千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2901/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「珍味事業においては、中国国内市場向け販売分は前年同四半期比で純増となったものの、国内向けのビーフジャーキーについてＯＥＭ、自社ブランド商品とも大幅な減収となったことから、売上高41,671千円（前年同四半期比10.2％増）の増収に留まりました。損益面では、主要原料である牛肉や燃料費の高騰、輸入商品であることから円安もマイナスに作用し、営業損失9,576千円（前年同四半期は営業損失6,236千円）と赤字が拡大いたしました。」 — 中国国内販売の純増により珍味事業全体は増収となったが、国内OEM・自社ブランドは大幅減収となり、牛肉・燃料費高騰と円安の影響で営業損失は前年同四半期から拡大した。 (https://komori.app/company/2901/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「ビーフジャーキーが中国のゼロコロナ政策により中国供給先店舗の休業が続いたため中国向け販売が大幅な増収に繋がらなかったこと及び日本国内向けの自社ブランド商品、ＯＥＭ供給商品ともに大幅な減収となったことから、売上高124,086千円（前年同四半期比29.2％減）となりました。」 — 中国向け販売は供給先店舗の休業により大幅な増収に至らず、国内向け自社ブランド商品・OEM供給商品も大幅減収となった。食品事業全体の売上回復と採算改善の目標に対して後退がみられる。 (https://komori.app/company/2901/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「食品事業においては、飲料全商品の大幅な減収傾向に歯止めがかからなかったことに加え、ビーフジャーキーも自社ブランド商品で同様の傾向が続いたこと、ＯＥＭ供給商品は値上げによる商品切替えで一時的に受注が停止されたこと等から、食品事業合計では売上高200,745千円（前年同四半期比24.3％減）となりました。損益面では、減収にも関わらず、ＯＥＭ商品を中心とした商品の値上げ効果、飲料商品のファブレス化及びビーフジャーキーの中国生産子会社の体制変更等に伴う損益改善が見られ、営業損失は21,835千円（前年同四半期は営業損失13,911千円）と第２四半期連結累計期間の24,414千円から縮小いたしました。」 — 食品事業は24.3％減収となり、ビーフジャーキーの自社ブランド減収とOEM商品の一時的な受注停止が発生した。一方、値上げ、飲料のファブレス化、中国生産子会社の体制変更により営業損失は第2四半期の24,414千円から21,835千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2901/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「食品事業においては、茶飲料についてファブレス化や価格改定等による採算改善が効果を発現しつつあり、またビーフジャーキーについても中国国内市場向けの販売が軌道に乗ってきたことから、引き続き事業採算の改善に努めてまいります。」 — ビーフジャーキーの中国国内市場向け販売について、従来の販売開始・増収寄与の段階から、販売が軌道に乗ってきたとの進展を記載している。ただし食品事業全体は減収で、営業損失18,984千円が残っている。 (https://komori.app/company/2901/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「またビーフジャーキーについても中国国内市場向けの販売が軌道に乗ってきたことから、引き続き事業採算の改善に努めてまいります。」 — 中国国内市場向け販売が軌道に乗ってきたとの認識と、事業採算改善の方針を前期から引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2901/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「日本国内事業は赤字の傾向が続いたものの、中国市場向け販売の好調および商品価格の値上げが寄与し珍味の中国生産子会社が単独黒字となったことを受けて、営業利益は11,835千円（前年同四半期は営業損失21,835千円）と食品事業合計の損益も黒字化することができました。」 — ビーフジャーキーの中国市場向け販売の好調と商品価格の値上げにより、中国生産子会社が単独黒字となり、食品事業全体も営業利益11,835千円へ黒字化した。 (https://komori.app/company/2901/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「食品事業においては、ビーフジャーキーについて中国国内市場向けの販売が本格的に業績に寄与し中国生産子会社が黒字化し、値上げの浸透等により日本市場向け販売も採算が改善しており、加えて茶飲料についてもファブレス化と価格改定の効果が寄与して事業採算が改善したことから、当連結会計年度は黒字化を達成しており、引き続き利益の拡大を図ってまいります。」 — ビーフジャーキーの中国国内販売が本格的に業績へ寄与し、中国生産子会社が黒字化した。日本市場向け販売の採算改善も加わり、食品事業は営業利益17,200千円となって通期黒字化を達成した。 (https://komori.app/company/2901/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「食品事業においては、珍味のビーフジャーキーについて中国向け販売の拡大等により、大幅な増収となり、売上高212,719千円（前中間連結会計期間比37.9％増）となりました。損益面では、為替市場のボラティリティとマクロ環境を注視したことによって円高のタイミングで仕入コストを抑えられた反動や、ビーフジャーキーを生産する中国生産子会社へ実施した財務基盤向上施策に伴う採算改善により、営業利益31,778千円（前中間連結会計期間は営業損失3,354千円）と黒字に転換いたしました。」 — ビーフジャーキーは中国向け販売の拡大により37.9％増収となり、食品事業の営業損益も前年同期の損失から31,778千円の利益へ転換した。中国生産子会社への財務基盤向上施策も採算改善要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2901/filing/2024-h1)
