# OEM供給化粧品事業の開始・拡大｜ウェルディッシュ（2901）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2901/threads/c5b5e795f1f0
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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「第１四半期から開始したＯＥＭ供給化粧品は、利益率は高くないものの堅調に売上を伸ばしたことから、売上高190,734千円、営業利益2,952千円となりました。」 — 第1四半期からOEM供給化粧品事業を開始し、第2四半期累計で売上高190,734千円、営業利益2,952千円を計上した。利益率は高くないものの、売上が堅調に伸長したと記載している。 (https://komori.app/company/2901/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「ＯＥＭ供給化粧品事業」の売上高364,580千円、セグメント利益5,483千円」 — OEM供給化粧品事業は第2四半期累計の売上高190,734千円・営業利益2,952千円から拡大し、第3四半期累計で売上高364,580千円、セグメント利益5,483千円となった。 (https://komori.app/company/2901/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「ＯＥＭ供給商品は取引の見直しから当四半期に売上計上がされなかったことから売上高288千円（前年同四半期比99.3％減）と大幅な減収となりました。」 — 前期に開始後、売上を伸ばしていたOEM供給化粧品について、取引見直しにより当四半期の売上計上がなくなり、化粧品事業全体の大幅減収要因となった。 (https://komori.app/company/2901/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「化粧品事業は、前年同四半期に多額の売上を計上したＯＥＭ供給商品の売上が計上されない一方で」 — 前期に売上を伸ばしていたOEM供給化粧品について、当第3四半期も前年同四半期に多額の売上を計上した商品が売上計上されない状態が続いている。 (https://komori.app/company/2901/filing/2023-q2)
- FY2024 削除 「化粧品事業においては、前連結会計年度に多額の売上高を計上したOEM販売が終了したことから大幅な減収となりました。」 — 前期に売上を伸ばしていたOEM供給化粧品について、OEM販売の終了が通期業績に反映され、売上高が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/2901/filing/2023-fy)
