# 飲料事業の自社製造終了・外部委託製造への切替え｜ウェルディッシュ（2901）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「飲料事業においては、自社製造を終了し外部委託製造商品に切替え」 — 飲料事業の製造体制について、自社製造を終了し、外部委託製造商品へ切り替える新たな施策を記載している。自社工場負担の低減を狙ったものだが、当第1四半期の業績全般への寄与には至っていない。 (https://komori.app/company/2901/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「飲料がファブレス化に伴い麦茶中心に行ったリニューアルによる値上げが忌避され」 — 飲料事業で自社製造終了・外部委託製造への切替えが実際の事業運営に反映され、ファブレス化に伴う商品リニューアルと値上げが行われた。ただし値上げは忌避され、全飲料商品の減収につながっている。 (https://komori.app/company/2901/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「飲料商品のファブレス化及びビーフジャーキーの中国生産子会社の体制変更等に伴う損益改善が見られ」 — 飲料商品のファブレス化について、食品事業の減収下でも損益改善要因として効果が記載された。 (https://komori.app/company/2901/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「茶飲料についてファブレス化や価格改定等による採算改善が効果を発現しつつあり」 — 飲料商品のファブレス化と価格改定による採算改善効果が発現しつつあるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2901/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「日本国内事業は赤字の傾向が続いたものの、中国市場向け販売の好調および商品価格の値上げが寄与し珍味の中国生産子会社が単独黒字となったことを受けて、営業利益は11,835千円（前年同四半期は営業損失21,835千円）と食品事業合計の損益も黒字化することができました。」 — 茶飲料のファブレス化・価格改定を含む食品事業の採算改善策について、食品事業合計が営業利益11,835千円となり黒字化した。 (https://komori.app/company/2901/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「加えて茶飲料についてもファブレス化と価格改定の効果が寄与して事業採算が改善したことから、当連結会計年度は黒字化を達成しており、引き続き利益の拡大を図ってまいります。」 — 茶飲料のファブレス化と価格改定の効果が通期の採算改善に寄与し、食品事業は営業利益17,200千円となって黒字化した。 (https://komori.app/company/2901/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「食品事業は、堅調に黒字化を継続できる構造改革を行いました。」 — 食品事業について、黒字化を継続できる構造改革を行ったと記載している。当中間期は売上高212,719千円、営業利益31,778千円となり、前年同期の営業損失から黒字転換した。 (https://komori.app/company/2901/filing/2024-h1)
