# 飲食店事業の基盤確立と着実な利益確保｜ウェルディッシュ（2901）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「その他の事業については、飲食店の運営について事業基盤の確立を行って着実に利益を上げる体制を築いてまいります。」 — 飲食店運営について、事業基盤を確立し、着実に利益を上げる体制を構築する目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2901/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「自社保有店舗は堅調に収益を計上したものの、運営受託店舗の一部に６月まで採算の悪い店舗があったことから、売上高80百万円、営業損失2百万円となりました。」 — 外食店舗事業の基盤確立と着実な利益確保という目標に対し、自社保有店舗は収益を計上したものの、受託店舗の一部不採算により事業全体は営業損失となった。 (https://komori.app/company/2901/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「外食店舗事業は、自社保有店舗については堅調に収益を計上し、運営受託店舗についても不採算店舗の受託を打ち切るなどしたことから採算は好転しましたが、大幅な増益にまでは繋がらず、また、のれん償却費４百万円を計上したことから、売上高155百万円、営業損失４百万円となりました。」 — 飲食店事業の基盤確立と着実な利益確保という目標に対し、不採算店舗の受託打切りで採算は好転したものの、事業全体は営業損失4百万円となった。 (https://komori.app/company/2901/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「運営受託店舗について不採算店舗の受託打ち切りにより想定した売上に達しておらず、売上高225百万円となりました。損益面では、不採算店舗の受託を打ち切ったものの採算の良い新規店舗の受託への切替えに至っていないことに加え、のれん償却費６百万円の計上もあり、営業損失11百万円となりました。」 — 不採算店舗の受託打切り後も想定売上に達せず、採算の良い新規店舗の受託への切替えも未達で、外食店舗事業は営業損失11百万円となった。 (https://komori.app/company/2901/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「これらの結果、売上高290百万円（前連結会計年度比254.3％増）、営業損失16百万円（前連結会計年度は営業損失7百万円）となりました。」 — 外食店舗事業の売上高は子会社化の通期寄与により大幅に増加した一方、営業損失は7百万円から16百万円へ拡大し、着実な利益確保の目標は未達である。 (https://komori.app/company/2901/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 削除 「当社は、自社で保有していた外食店舗について、…営業の継続が困難となり、閉店することといたしました。」 — 外食店舗事業の基盤確立と着実な利益確保という目標は、事業継続困難を受けた店舗閉店・事業撤退により、従来の形では追求されなくなった。 (https://komori.app/company/2901/filing/2020-q1)
