# 売上債権・棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー圧迫｜ウェルディッシュ（2901）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「営業活動によるキャッシュ・フローは480,481千円の使用(前年同四半期は58,131千円の使用)となりました。これは主に売上債権と棚卸資産が大幅に増加したこと等によるものであります。」 — 売上債権145,300千円、棚卸資産212,949千円の増加等により、営業活動による資金使用額が480,481千円となった。運転資金の増加が営業キャッシュ・フローを圧迫する事象が実際に発生している。 (https://komori.app/company/2901/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「受取手形及び売掛金　236,044　商品及び製品　360,130」 — 第3四半期末の受取手形及び売掛金は236,044千円、商品及び製品は360,130千円となり、前期末の175,628千円、154,644千円から増加している。第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、運転資産残高の増加が継続している。 (https://komori.app/company/2901/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「営業活動の結果使用した資金は365,072千円（前年同期は266,794千円の使用）となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失の計上額は減少したものの、棚卸資産の大幅な増加や仕入債務の減少があったことに加え、有形固定資産売却益の計上があったこと等によるものであります。」 — 営業活動による資金使用額が前期の266,794千円から365,072千円へ拡大した。棚卸資産の増加額は196,098千円となり、運転資産の増加が営業キャッシュ・フローを圧迫している。 (https://komori.app/company/2901/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「当第１四半期連結会計期間末における財政状態は、減収に伴って受取手形及び売掛金が減少したことなどから総資産は811,286千円（前連結会計年度末は890,777千円）」 — 受取手形及び売掛金は187,570千円から135,617千円へ、商品及び製品は335,147千円から303,839千円へ減少した。前期まで拡大していた運転資産残高には縮小がみられる。 (https://komori.app/company/2901/filing/2023-q1)
