# ウェルディッシュ（2901） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2901/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-29
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2901
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OIVQ.pdf

## 事業

ウェルディッシュは、同社および子会社を含む企業グループとして、飲料製造・販売を核とする飲料事業、ビーフジャーキーの製造販売を行う珍味事業、会員制通販卸サイトを通じた健康・美容商材のインターネット通信販売事業、外食店舗の運営を主たる事業とする。事業系統図では、飲料事業を自社が製造・販売、珍味事業を子会社が製造し自社が販売、インターネット通信販売事業を子会社が販売、その他を自社および子会社が製造・販売する構成を示している。連結決算ベースでは、主な連結子会社としてウェイハン石垣食品有限公司（中国・山東省青州市、ビーフジャーキーの製造販売）、株式会社新日本機能食品（東京都・渋谷区、インターネット通信販売事業）を挙げる。第65期の連結決算の概要は、売上高2,412,075千円、経常損益△118,830千円、親会社株主に帰属する当期純損失△158,179千円、純資産額252,948千円、総資産額1,012,897千円。第64期末に比べ、売上高は前期比で減少、経常損益は赤字、最終的に親会社株主に帰属する当期純損失が発生している。なお、期中には第三者割当増資を実施して資金を調達しており、新規事業・M&Aの検討を開始したが、当期は既存事業の抜本的な見直しや新規事業の展開には至っていない。新型コロナウイルス感染拡大の影響は、外食店舗事業には大きく影響する一方、インターネット通信販売事業・飲料事業・珍味事業への影響は限定的とされる。喫緊の課題としては、9期連続の親会社株主に帰属する当期純損失の解消が挙げられ、黒字化を最優先目標とするが、現時点で公表している具体的な経常利益額・経常利益率の公表は行っていない。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円
- 従業員数: 68人

## セグメント

- 飲料事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -7百万円
- 珍味事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -19百万円
- インターネット通信販売事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 22百万円
- 外食店舗事業 / 売上高 14百万円 / 営業利益 -3百万円
- その他 / 売上高 14百万円 / 営業利益 -6百万円
