# ウェルディッシュ（2901） 定款の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2901/disclosure/20261027556884
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2901

## 何が変わったか

発行可能株式総数を4,000万株から8,000万株へ増やし、第1種優先株式を発行できる規定を新設する。将来の資金調達手段を増やすための準備であり、現時点で優先株式などの具体的な発行は決めていない。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の強化、資金繰りの安定化、事業運営に必要な資金を機動的かつ柔軟に確保できる体制の整備、資金調達手段の多様化。過年度の決算訂正の可能性、独立調査委員会費用、上場契約違約金その他の支出負担等により、財務状況及び資金繰りを取り巻く環境が厳しさを増しているため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 発行可能株式総数を4,000万株から8,000万株へ増加し、第1種優先株式に関する規定を新設。既存条文は条数を繰り下げる。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「第５章 監査等委員会／第６章 監査等委員会」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「発行可能株式総数を増加するとともに、将来の資金調達における選択肢を拡充するため、種類株式を発行することができる旨の規定を新設」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「過年度の決算訂正の可能性も視野に入れながら」／「独立調査委員会に係る費用、上場契約違約金その他の支出負担等」／「財務状況及び資金繰りを取り巻く環境は厳しさを増しており」」）
