# ウェルディッシュ（2901） 会計監査人の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2901/disclosure/20261020553671
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/2901

## 何が変わったか

監査法人アリアを正式な会計監査人候補とする議案の内容を、監査等委員会が決定しました。2026年11月26日の定時株主総会での就任を予定していますが、株主総会への付議は今後の取締役会で決定されます。

## 会社が挙げた理由

監査法人アリアのこれまでの職務遂行状況、専門性、独立性、監査品質管理体制、当社の事業規模・業務内容に応じた監査対応などを総合的に勘案し、会計監査人として適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の選任に関する議案の内容を決定
- 発生日: 2026年10月20日（本日開催の監査等委員会で決定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ウェルディッシュ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 監査法人アリアのこれまでの職務遂行状況に加え、専門性、独立性、監査品質管理体制及び当社の事業規模・業務内容に応じた監査対応等を総合的に勘案した結果、会計監査人として適任と判断したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年11月26日開催予定の第70期定時株主総会で就任予定。定時株主総会への付議は、今後開催する取締役会において決定する予定。
- 続報の予定: 今後開催する取締役会において決定する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「監査等委員会において、2026年11月26日開催予定の当社第70期定時株主総会に提出する会計監査人の選任に関する議案の内容を決定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の選任に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任議案と就任予定日を記載しているが、業績予想については記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益または売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の選任に関する議案の内容を決定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の選任と就任予定日を記載しており、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には「2026年11月26日（第70期定時株主総会開催予定日）」という就任予定日はあるが、会計上の影響を計上する期間は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月20日」および「本日開催の監査等委員会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ウェルディッシュ」「名称 監査法人アリア」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「就任予定日 2026年11月26日」および「監査法人アリア」を記載しているが、金額・比率の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照して数値を確認する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「定時株主総会への付議については、今後開催する取締役会において決定する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年9月24日付『一時会計監査人の選任に関するお知らせ』にて公表しておりますとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「定時株主総会への付議については、今後開催する取締役会において決定する予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「就任予定日」「開催予定日」「今後開催する取締役会において決定する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「専門性、独立性、監査品質管理体制及び当社の事業規模・業務内容に応じた監査対応等を総合的に勘案」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人として適任であると判断」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任議案、候補者の概要および選任理由を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年9月24日付『一時会計監査人の選任に関するお知らせ』にて公表しておりますとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は監査法人アリアを候補とした理由と就任予定日を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
