# ウェルディッシュ（2901） 独立調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2901/disclosure/20260804508527
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2901

## 何が変わったか

独立調査委員会から、前代表取締役のストック・オプション行使プロセスなどに関する調査報告書を受領した。個人情報や取引先情報を匿名化した開示版は、数日以内に受領次第、速やかに公表する予定である。

## 会社が挙げた理由

会計監査人からストック・オプションの行使プロセスなどに疑義があるとの指摘を受け、根本原因の解明、件外調査、再発防止策の策定を行うため。調査報告書の開示にあたっては、個人情報や取引先などの機密情報を保護するため匿名化等を行うとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 独立調査委員会の調査報告書受領
- 発生日: 2026年8月3日（独立調査委員会から調査報告書を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月3日
- 対象となる主体: 株式会社ウェルディッシュ
- 対象拠点・対象製品: 前代表取締役のストック・オプションの行使プロセス等
- 原因: 会計監査人より、前代表取締役のストック・オプションの行使プロセス等において疑義があると指摘されたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 独立調査委員会。2026年4月22日付で設置・委員を選任。委員は当社から独立した中立・公正な外部専門家のみで構成。委員長名はnot_disclosed
- 再発防止策: 実効性のある再発防止策を策定し、着実に実施してまいります
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 個人情報および取引先等に関する機密情報の保護等のため匿名化等の措置を講じ、開示版の調査報告書を受領次第、速やかに開示する。調査結果および提言を分析・検討し、経営に反映するとともに、再発防止策を策定・実施する
- 続報の予定: 匿名化等の措置を施した開示版の調査報告書を数日以内に受領する予定で、受領次第、速やかに開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「調査報告書を受領いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「前代表取締役のストック・オプションの行使プロセス等」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月3日、委員会より本調査報告書を受領しております」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「前代表取締役のストック・オプションの行使プロセス等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年8月3日」に受領したとの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料、決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「開示版の調査報告書については数日以内に受領する予定」「再発防止策を策定し、着実に実施してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年4月22日付『独立調査委員会の設置ならびに委員の選任に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「開示版の調査報告書については数日以内に受領する予定」「受領次第、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社から独立した中立・公正な外部専門家のみで構成された独立調査委員会」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「調査報告書を受領いたしました」「数日以内に受領する予定」「策定し、着実に実施してまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「前代表取締役のストック・オプションの行使プロセス等において、疑義があると会計監査人より指摘を受けた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…委員会を設置し、調査を実施いたしました」「当社は2026年8月3日…受領しております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「実効性のある再発防止策を策定し、着実に実施してまいります」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様にご迷惑とご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます」」）
