# ウェルディッシュ（2901） 当社株式の監理銘柄（確認中）の指定解除に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2901/disclosure/20260514534515
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2901

## 何が変わったか

東京証券取引所から、当社株式について監理銘柄（確認中）の指定を2026年5月15日付で解除するとの通知を受けた。半期報告書を関東財務局へ提出したことが解除の理由。

## 会社が挙げた理由

2026年8月期半期報告書を関東財務局へ提出したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社株式の監理銘柄（確認中）の指定解除
- 発生日: 2026年5月15日（指定解除日）
- 認知日・通知受領日: 2026年5月14日
- 対象となる主体: 株式会社ウェルディッシュ
- 対象拠点・対象製品: 当社株式（コード番号2901）
- 原因: 2026年8月期半期報告書を提出期限である2026年4月14日までに提出できなかったこと。提出遅延の具体的原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 監理銘柄（確認中）の指定解除
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所、関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年5月15日（指定解除日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年5月15日付で監理銘柄（確認中）の指定が解除される。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「監理銘柄（確認中）の指定を解除する旨の通知がありました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式は、2026 年４月 14 日付…監理銘柄（確認中）に指定されておりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は監理銘柄指定の解除と半期報告書の提出について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載は本文中にない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、株式会社東京証券取引所より、2026 年５月 15 日付で当該指定を解除する旨の通知がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ウェルディッシュ」「コード番号 2901」「当社株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年５月 15 日付で当社に対する監理銘柄（確認中）の指定を解除」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信への参照記載は本文中にない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026 年５月 15 日付で当社に対する監理銘柄（確認中）の指定を解除する旨の通知がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年４月 14 日付『2026 年８月期半期報告書提出遅延及び当社株式の監理銘柄（確認中）指定の見込みに関するお知らせ』にてお知らせしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「監理銘柄（確認中）の指定を解除する旨の通知」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載は本文中にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日、株式会社東京証券取引所より…指定を解除する旨の通知がありました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「提出期限である 2026 年４月 14 日までに、2026 年８月期半期報告書を提出できない旨の開示を行ったことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社ウェルディッシュ」「当社株式」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「株式会社東京証券取引所より…監理銘柄（確認中）の指定を解除する旨の通知」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「当社が金融商品取引法に定められた提出期限である 2026 年４月 14 日までに、2026 年８月期半期報告書を提出できない旨の開示を行った」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「再発防止策に関する記載は本文中にない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主、投資家の皆さまをはじめ関係者の皆さまには、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申しあげます」」）
