# ウェルディッシュ（2901） 独立調査委員会の設置並びに委員の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2901/disclosure/20260422508440
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2901

## 何が変わったか

株式会社ウェルディッシュは、代表取締役によるストックオプション行使やACA Next株式会社の子会社化に関する監査法人の指摘を調べるため、独立調査委員会を設置し、委員を選任した。調査では、取引の適法性や責任の有無、類似取引、再発防止策などを確認する。

## 会社が挙げた理由

監査法人から、本件ストックオプションの行使に関連するプロセスの不備及び法的有効性への懸念、ならびにACA Next株式会社の子会社化に関する株式異動の時期等について指摘を受けたため。また、その影響で半期報告書の提出が遅延しているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 独立調査委員会の設置並びに委員の選任
- 発生日: 2026年4月22日（臨時取締役会で設置・選任を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ウェルディッシュ（提出会社）、ACA Next株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 本件ストックオプション、ACA Next株式会社（ACAN）の株式取得
- 原因: 監査法人から、本件ストックオプションの行使に関連するプロセスの不備及びその法的有効性に関する懸念、ならびにACANの子会社化に関する株式異動の時期等について懸念事項の指摘を受けたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 本件ストックオプションの行使に基づく発行株式に対する無効の訴え提起、代表取締役に対する損害賠償請求、不当利得返還請求の要否に関する調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 2026年4月22日に独立調査委員会の設置を決議。委員長は石井輝久氏（弁護士、シティユーワ法律事務所）、委員は奥山健志氏（弁護士、森・濱田松本法律事務所外国法共同事業）及び岡村憲一郎氏（公認会計士、かえで会計アドバイザリー株式会社）
- 再発防止策: 再発防止策の検討
- 役員の責任: 代表取締役に対する損害賠償の要否について、その前提となる事実調査
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社は、本調査委員会の活動を全面的に支援するとともに、必要な情報を適切に提供する方針。調査報告書の受領時期を含む今後のスケジュールは、判明次第速やかに開示する。
- 続報の予定: 本調査委員会による調査報告書の受領時期を含む今後のスケジュールについて、判明次第速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2026 年８月期半期報告書の提出が遅延しております」と記載されている一方、影響額や特別損失、業績予想修正についての記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「プロセスの不備及びその法的有効性に関する懸念」および「半期報告書の提出が遅延しております」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は調査委員会の設置、調査範囲、今後のスケジュールを記載しているが、業績予想への影響について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上との比較に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「調査範囲として「本件ストックオプション」および「ACAN の株式の取得経緯」が列挙されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は半期報告書の提出遅延と調査委員会の設置を記載しているが、出荷・生産・販売等の停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額、請求額等の金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026 年８月期第２四半期会計期間中」と記載されているが、影響を計上する会計期間についての記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文の日付は「2026 年４月 22 日」であり、「本日開催の臨時取締役会」において設置・選任を決議したと記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ウェルディッシュ」、「ACA Next 株式会社（以下、『ACAN』という。）」および「本件ストックオプション」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「調査範囲として9項目が列挙され、委員の氏名も記載されている一方、影響額の数値は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に、数値を別紙・同日開示資料・決算短信で確認するよう案内する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「公正かつ客観的な立場から調査を行います」および「調査報告書の受領時期を含む今後のスケジュールに関しては、判明次第速やかに開示いたします」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年４月 14 日付『2026 年８月期半期報告書提出遅延及び当社株式の監理銘柄（確認中）指定の見込みに関するお知らせ』にて」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「また、2026 年４月 14 日付…適時開示後、…ACAN の子会社化に関する株式異動の時期等に関しても監査法人から懸念事項を指摘されております」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後のスケジュールに関しては、判明次第速やかに開示いたします」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社から独立した外部有識者（弁護士・公認会計士）で構成され」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「要否に関する調査」および「経営者不正…が確認された場合にはその取引についての調査」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「プロセスの不備」および「経営者不正（経営者による内部統制を無効化するリスク）」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の臨時取締役会において…本調査委員会の設置…を決議」と記載され、「当社代表取締役」によるストックオプション行使が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「無効の訴え提起の要否に関する調査」、「損害賠償の要否」および「不当利得返還請求の要否」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には監督官庁、委員会等からの期限付き報告命令または改善命令に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「当社 2026 年８月期半期報告書の提出が遅延しております」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「調査範囲の⑧として「再発防止策の検討」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「代表取締役に対する損害賠償の要否について、その前提となる事実調査」と記載されている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様にご迷惑とご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と記載されている。」）
