# ウェルディッシュ（2901） 2026年８月期半期報告書提出遅延及び当社株式の監理銘柄（確認中）指定の見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2901/disclosure/20260414504363
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2901

## 何が変わったか

社内向けストックオプションの行使価額修正に承認手続き上の不備があり、監査法人のレビューが完了しないため、半期報告書の提出が遅れる見込みとなった。これに伴い、当社株式は監理銘柄（確認中）に指定される見込み。

## 会社が挙げた理由

新株予約権の行使価額修正について、第三者株価算定機関による算定と取締役会による承認が行われておらず、ガバナンス上の不備を監査法人から指摘されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年８月期半期報告書提出遅延及び当社株式の監理銘柄（確認中）指定の見込みに関するお知らせ
- 発生日: 2026年４月14日（法定提出期限までに半期報告書を提出できない見込みを開示した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ウェルディッシュ
- 対象拠点・対象製品: 社内向けストックオプション（新株予約権）の行使価額修正
- 原因: 新株予約権の行使価額修正において、第三者株価算定機関による算定と取締役会による承認が行われていなかったこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年８月期第２四半期会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 半期報告書提出遅延、監理銘柄（確認中）指定の見込み
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 2026年４月16日に開催予定だったオンライン決算説明会を延期
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 監査法人によるレビュー（未完了）
- 再発防止策: 新株予約権の行使価額修正に関する承認プロセスについて、ガバナンス上不明瞭な点の有無について確認し、可及的速やかに再発防止策を決定いたします。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年８月期半期報告書について、現状想定し得る可能な限り早い時点で提出ができるよう努める。
- 続報の予定: 半期報告書を現状想定し得る可能な限り早い時点で提出できるよう努める。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「決算短信・半期報告書ともに、決算数値等の定量面は完了しておりますが、上記にも記載の通り、監査法人のレビューが完了していない状況」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2026年８月期半期報告書につきまして、提出期限である2026年４月14日までに提出できない見込み」／「当社株式は、本日付けで監理銘柄（確認中）に指定される見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「決算短信・半期報告書ともに、決算数値等の定量面は完了しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には提出遅延やレビュー未完了の説明はあるが、影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が設定した社内向けストックオプションに関連し」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「決算数値等の定量面は完了しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月期第２四半期会計期間にその行使価額修正に関する承認プロセスの不備」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「提出期限である2026年４月14日までに提出できない見込み」／本文日付「2026年４月14日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ウェルディッシュ」／「当社が設定した社内向けストックオプション」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「① 第三者株価算定機関による算定が行われていなかったこと ② 取締役会による承認が行われていなかったこと」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「監査法人によるレビュー不要である決算短信は本日開示済みですが、半期報告書につきましては提出ができない状況」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「監査法人によるレビューが完了しない」／「ガバナンス上不明瞭な点の有無について確認し、可及的速やかに再発防止策を決定いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2026年８月期半期報告書につきまして、下記の通り…提出できない見込みとなりましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日、当社は…提出できない見込みとなりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「現状想定し得る可能な限り早い時点で、提出ができるよう努めてまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「監査法人によるレビューが完了しないため、半期報告書の提出が遅延する」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「提出できない見込み」／「指定される見込み」／「可能な限り早い時点で、提出ができるよう努めてまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「上記いずれのプロセスも経ていなかったことに関して、ガバナンス上の指摘を受けております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が設定した社内向けストックオプション」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「金融商品取引法に定める提出期限である2026年４月14日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「法定提出期限である2026年４月14日までに提出できない見込みとなりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「可及的速やかに再発防止策を決定いたします」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「当社の株主、投資家、市場関係者の皆様、その他すべてのステークホルダーの皆様に、多大なご心配とご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」」）
