# ウェルディッシュ（2901） 財務上の特約がある資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2901/disclosure/20260226570130
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2901

## 何が変わったか

当社は、ACA Next株式会社の株式取得に必要な資金として、三井住友銀行から7億5,000万円を借り入れることを決定しました。借入には、営業利益や純資産額の維持に関する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

2026年2月26日に公表した「ACA Next株式会社の株式取得（子会社化）」に関する資金充足のため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約がある資金の借入
- 発生日: 2026年2月26日（取締役会で借入の実施を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ウェルディッシュ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ACA Next株式会社の株式取得（子会社化）に関する資金充足
- 原因: 2026年2月26日に公表の「ACA Next株式会社の株式取得（子会社化）」に関する資金充足のため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本借入に伴う当社の業績及び財政状況に与える影響については、明らかになった時点において、速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年2月27日に借入を実行する予定。本借入に伴う業績及び財政状況への影響は、明らかになった時点において速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績及び財政状況への影響が明らかになった時点において、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「資金の借入の実施を決定しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の業績及び財政状況に与える影響については、明らかになった時点において、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金総額 750 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「借入先 三井住友銀行」「借入金総額 750 百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「借入の概要」および「財務上の特約の内容」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結貸借対照表に記載される純資産額を、２０２５年８月期末日における純資産額以上に維持すること。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「借入金総額 750 百万円」および「影響については、明らかになった時点において、速やかに開示いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「借入実行日 2026 年２月 27 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月 26 日付の取締役会において」および「借入実行日 2026 年２月 27 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社ウェルディッシュ」「借入先 三井住友銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金総額 750 百万円」「借入実行日 2026 年２月 27 日」「借入期間 ５年」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「借入金総額 750 百万円」「借入実行日 2026 年２月 27 日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「資金の借入の実施を決定しました」および「借入実行日 2026 年２月 27 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「財務上の特約がある資金の借入に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2026 年２月 26 日付の取締役会において、以下のとおり資金の借入の実施を決定しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「明らかになった時点において、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は借入条件と財務上の特約を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本借入に伴う当社の業績及び財政状況に与える影響については、明らかになった時点において、速やかに開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「ACA Next 株式会社の株式取得（子会社化）に関する資金充足として借入を実行するものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年２月 26 日付の取締役会において」および「会 社 名 株式会社ウェルディッシュ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「借入の理由」「借入の概要」「財務上の特約の内容」「今後の見通し」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「借入実行日 2026 年２月 27 日」および財務上の特約の記載のみで、当局による期限付き義務は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は借入決定と借入条件を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資金の借入の実施を決定しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は借入条件と財務上の特約を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
