# ウェルディッシュ（2901） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2901/disclosure/20260225569155
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2901

## 何が変わったか

2026年8月期通期の連結売上高予想を8,600百万円から10,000百万円へ、営業利益予想を244百万円から310百万円へ引き上げた。未定だった経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり利益も新たに示し、EBITDA（Non-GAAP）も830百万円から900百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

ACA NEXT株式会社の連結子会社化に伴い、第3四半期以降の業績を連結予想に組み込んだため。また、同社と当社ウェルネス事業との相乗効果により、堅調な業績拡大につながることを見込んでいる。DISHサービス、防衛省との契約、特別利益の計上見込みに関する業績は今回の予想に未反映としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8600,"revised_forecast":10000,"change":1400,"change_rate":16.28,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":244,"revised_forecast":310,"change":56,"change_rate":22.95,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":270,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"10円48銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月14日
- 前期実績: 売上高1,305百万円、営業利益32百万円、経常利益38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益47百万円、1株当たり当期純利益2円20銭（2025年8月期、5ヶ月決算）
- 修正の理由: ACA NEXT株式会社の連結子会社化に伴い、第3四半期以降の業績を連結予想に組み込んだため。当社ウェルネス事業との相乗効果により、堅調な業績拡大につながることを見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年8月期（2025年9月1日～2026年8月31日）通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 当期の連結業績予想数値の修正（2025年9月1日～2026年8月31日）」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,600百万円から10,000百万円、営業利益は244百万円から310百万円に修正。今回修正予想として経常利益270百万円、純利益300百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題「業績予想の修正（上方修正）」、増減率「16.28」「22.95」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「連結売上高の増減率16.28％、連結営業利益の増減率22.95％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「22.95」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「16.28」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益310百万円、経常利益270百万円、純利益300百万円。前期実績はそれぞれ32百万円、38百万円、47百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」の表に据え置きの明示なし」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「単体で計上が見込まれる『特別利益の計上見込みに関するお知らせ』に関しては未反映」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ACA NEXT株式会社の連結子会社化を決議」「ACA NEXT株式会社の業績を当社第3四半期以降組み込んだ業績予想に修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ACA NEXT株式会社」「当社ウェルネス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ACA NEXT株式会社の業績を…組み込んだ」および「当社ウェルネス事業との相乗効果が見込まれる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額・増減率を記載しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年2月26日開催の取締役会にてACA NEXT株式会社の連結子会社化を決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当社第3四半期以降組み込んだ」一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「堅調な業績拡大へと繋がっていくことが見込まれております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ACA NEXT株式会社の連結子会社化」「第3四半期以降組み込んだ業績予想に修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に子会社化と相乗効果の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はACA NEXTの子会社化、業績取り込み、相乗効果について記載しているが、工場再編等には言及していない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2025年9月1日から2026年8月31日、開示日は2026年3月2日。「第3四半期以降組み込んだ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年8月期…通期連結業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することにいたしました」および「相乗効果が見込まれる」「繋がっていくことが見込まれております」」）
