# ウェルディッシュ（2901） 法定事後開示書類（会社分割）（石垣食品株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2901/disclosure/20260224567493
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2901

## 何が変わったか

株式会社ウェルディッシュが、個人向け食品・飲料販売事業に関する資産・負債・雇用関係を含む権利義務を、新設した石垣食品株式会社へ移管した。2026年2月24日に会社分割の効力が発生し、承継資産は概算2億円、負債は概算7,200万円。

## 会社が挙げた理由

個人向け食品・飲料販売事業に関して有する権利義務を、新たに設立する石垣食品株式会社に承継させるため。その他の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新設分割に係る事後開示書面
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年1月14日（新設分割計画書作成日）
- 実施日: 2026年2月24日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 承継した資産の額（概算）：200百万円、承継した負債の額（概算）：72百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式会社ウェルディッシュの個人向け食品・飲料販売事業に関して有する権利義務を、新たに設立する石垣食品株式会社に承継させるため
- 根拠となる規則: 会社法第811条第1項第1号、会社法施行規則第209条、会社法第805条、会社法第810条第2項及び第3項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「個人向け食品・飲料販売事業に関する資産、負債、雇用関係を含む権利義務を承継」「承継した資産の額（概算）：200 百万円」「承継した負債の額（概算）：72 百万円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「新設分割」「承継した資産の額（概算）」「承継した負債の額（概算）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継した資産の額（概算）：200 百万円」「承継した負債の額（概算）：72 百万円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「資産、負債、雇用関係を含む権利義務を承継」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 月 24 日を効力発生日」「承継した資産の額（概算）：200 百万円」「承継した負債の額（概算）：72 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年 2 月 24 日」「200 百万円」「72 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「承継した資産及び負債の額（概算）は次の通りです」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「新たに設立する石垣食品株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 2 月 24 日を効力発生日」「承継した資産の額（概算）：200 百万円」「承継した負債の額（概算）：72 百万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「新設分割に係る事後開示書類」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本新設分割を行いました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本新設分割を行いました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「新設分割の実施と法定手続の経過が記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 2 月 24 日を効力発生日とし」「本新設分割を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 24 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本新設分割を行いました」「2026 年 2 月 24 日をもって」「額（概算）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「所定の期間内に異議を述べた債権者はありませんでした」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「個人向け食品・飲料販売事業」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「権利義務を、新たに設立する石垣食品株式会社に承継させる新設分割」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2026 年 2 月 24 日をもって…承継しました」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第 811 条第 1 項第 1 号及び会社法施行規則第 209 条に基づく開示事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「本新設分割が効力を生じた日」「法定手続きの経過」「承継した資産及び負債の額（概算）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「所定の期間内に異議を述べた債権者はありませんでした」「該当事項はありません」」）
