# グローバル・ミニマム課税制度による追加課税リスク｜日清食品ホールディングス（2897）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2897/threads/4bd30bdd73d5
企業ページ: https://komori.app/company/2897

## 経過

- FY2024 初出 「当社グループにおいては、連結子会社が事業を行っている一部の国で、実際負担税率が15％を下回り、上乗せ課税の対象となる可能性があります。」 — 一部海外子会社の実効税率が15％を下回る場合、2024年4月1日以後開始事業年度からグローバル・ミニマム課税による追加課税の対象となる可能性を初めて記載した。影響は軽微と説明している。 (https://komori.app/company/2897/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — グローバル・ミニマム課税制度による追加課税リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2897/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「また、当連結会計年度より、日本に所在する親会社の子会社等の税負担が最低税率（15％）に至るまで、日本に所在する親会社に対して追加で上乗せ課税されることになる第２の柱モデルルールに則したグローバル・ミニマム課税制度が導入されております。当該制度による法人所得税は、当連結会計年度において金額的重要性はありません。」 — グローバル・ミニマム課税制度が当連結会計年度から導入されたが、当該制度による法人所得税の金額的重要性はないと記載された。 (https://komori.app/company/2897/filing/2024-fy)
