# 中期経営計画2020によるグローバルカンパニーとしての評価獲得｜日清食品ホールディングス（2897）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループは平成29年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」 — 2016年度からの5カ年計画として、5つの戦略テーマを掲げている。 (https://komori.app/company/2897/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは平成29年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマを引き続き掲げており、内容に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/2897/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは平成29年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマを引き続き掲げており、内容に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/2897/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「本中計では、「グローバルカンパニーとしての評価獲得」の要件として、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」を重視した指標を下表のとおり設定しております。2020年度　売上高 6,000億円、調整後営業利益 400億円、時価総額 １兆円、純利益 330億円、ROE ８%以上、調整後EPS 年平均成長率 10%以上」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続し、2020年度の売上高・利益・時価総額・ROE等の目標指標を年次報告書で具体的に示している。 (https://komori.app/company/2897/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは平成29年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマに重要な変更はなく、引き続き取り組んでいる。 (https://komori.app/company/2897/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは平成29年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマについて、重要な変更なく引き続き取り組んでいる。 (https://komori.app/company/2897/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは平成29年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマについて重要な変更はなく、引き続き取り組んでいる。 (https://komori.app/company/2897/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「本中計と本中計２年目に当たる平成29年度の実績数値は下表のとおりです。当連結会計年度は、過去最高の売上高を更新し、本中計の達成に向けて堅実な成長を果たしております。」 — 中期経営計画2020の2年目実績として、売上高5,164億円、調整後営業利益334億円、時価総額7,685億円、純利益291億円、ROE8.2％、調整後EPS272円を示し、売上高は過去最高となった。 (https://komori.app/company/2897/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社グループは2017年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比2.0％増の1,033億99百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比44.9％増の128億33百万円、税引前四半期利益は前年同期比40.3％増の134億65百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比30.2％増の82億71百万円となりました。」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続する中、当第1四半期は売上収益が2.0％増、営業利益が44.9％増、親会社所有者帰属四半期利益が30.2％増となった。 (https://komori.app/company/2897/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当社グループは2017年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比1.9％増の2,146億62百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比20.4％増の225億37百万円、税引前四半期利益は前年同期比18.3％増の233億87百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比4.2％増の151億50百万円となりました。」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続する中、当第2四半期累計では売上収益が1.9％増、営業利益が20.4％増、親会社所有者帰属四半期利益が4.2％増となった。 (https://komori.app/company/2897/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「このような状況の中、当社グループは2017年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比2.1％増の3,367億59百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比3.3％減の347億72百万円、税引前四半期利益は前年同期比3.6％減の365億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比14.9％減の247億８百万円となりました。」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマは継続している。第3四半期累計では売上収益が2.1％増加した一方、営業利益は3.3％減、親会社所有者帰属四半期利益は14.9％減となった。 (https://komori.app/company/2897/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「なお直近の業績及び事業環境を受けて、数値目標（KPI）のうち、売上収益を4,800億円（当初目標5,500億円）、営業利益を425億円（同475億円）、親会社の所有者に帰属する当期利益を300億円（同330億円）に見直しました。」 — 2021年3月期の売上収益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益の目標を、それぞれ5,500億円から4,800億円、475億円から425億円、330億円から300億円へ引き下げた。 (https://komori.app/company/2897/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比2.4％増の1,058億94百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比32.8％減の86億27百万円、税引前四半期利益は前年同期比31.0％減の92億92百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比29.9％減の58億円となりました。」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマに重要な変更はない一方、当第1四半期は売上収益が2.4％増加し、営業利益が32.8％減少する増収減益となった。 (https://komori.app/company/2897/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比3.1％増の2,213億61百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比12.5％減の197億21百万円、税引前四半期利益は前年同期比12.7％減の204億27百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比11.1％減の134億69百万円となりました。当社グループは2017年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続する中、売上収益は3.1％増加した一方、営業利益は12.5％減、親会社所有者帰属四半期利益は11.1％減となった。 (https://komori.app/company/2897/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当社グループは2017年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。この結果、売上収益では前年同期比3.4％増の3,480億44百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比2.2％増の355億33百万円、税引前四半期利益は前年同期比1.3％増の369億73百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比3.8％増の256億48百万円となりました。」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続する中、第3四半期累計では売上収益、営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益のいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2897/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「なお直近の業績及び事業環境を受けて、数値目標（KPI）のうち、売上収益を4,860億円（当初計画4,800億円）、営業利益を435億円（同425億円）、親会社の所有者に帰属する当期利益を305億円（同300億円）に見直しました。」 — 前回修正値に対し、2021年３月期の売上収益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益の目標をそれぞれ4,860億円、435億円、305億円へ引き上げた。2020年３月期実績は売上収益4,688億円、営業利益413億円、親会社所有者帰属当期利益293億円であった。 (https://komori.app/company/2897/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比13.9％増の1,205億61百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比102.3％増の174億52百万円、税引前四半期利益は前年同期比93.5％増の179億79百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比108.5％増の120億95百万円となりました。当社グループは2017年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続する中、売上収益13.9％増、営業利益102.3％増、親会社所有者帰属四半期利益108.5％増となった。 (https://komori.app/company/2897/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比8.9％増の2,411億31百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比61.5％増の318億40百万円、税引前四半期利益は前年同期比57.4％増の321億48百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比63.1％増の219億73百万円となりました。当社グループは2017年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」 — 中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続する中、第2四半期累計では売上収益8.9％増、営業利益61.5％増、親会社所有者帰属四半期利益63.1％増となった。 (https://komori.app/company/2897/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 達成 「当社グループは2017年３月期からの５ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第２の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」「2021年２月３日開催の取締役会において、2020年６月、当社が通過目標として掲げていた時価総額１兆円を達成したことを記念し、１株当たり10円00銭の記念配当を実施することを決議いたしました。」 — 中期経営計画2020の戦略テーマを継続する中、2020年6月に通過目標としていた時価総額1兆円を達成したことが明示された。第3四半期累計でも売上収益7.4％増、営業利益40.6％増、親会社所有者帰属四半期利益41.5％増となった。 (https://komori.app/company/2897/filing/2020-q3)
