# 日清食品ホールディングス（2897） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2897/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-05
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2897
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M473.pdf

## 事業

日清食品ホールディングスは、国内8事業会社と海外4地域を戦略プラットフォームとする持株会社であり、即席めんを核とする日清食品グループおよび明星食品、低温・飲料、菓子の各事業を展開しています。地域別には米州地域・中国地域を中心に、国内のその他の事業を含む「その他」も併せ持つ構造です。2021年4月1日から2021年6月30日までの第1四半期連結累計期間における売上収益は132,457百万円、前年同期比で9.9%増となりました。一方、既存事業コア営業利益は131億7百万円（前年同期比23.7%減）、営業利益は132億48百万円（前年同期比24.1%減）、税引前四半期利益は140億3百万円（前年同期比22.1%減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は78億94百万円（前年同期比34.7%減）、親会社所有者帰属持分比率は58.9%です。為替変動を除くと、売上収益は前年同期比8.2%増の130,404百万円、既存事業コア営業利益は23.7%減の131億7百万円となりました。グループは「中長期成長戦略2030」に基づき、①既存事業のキャッシュ創出力強化、②EARTH FOOD CHALLENGE 2030、③新規事業の推進を成長戦略テーマとして掲げています。セグメント別の業績では、日清食品、明星食品、低温・飲料事業、菓子事業、米州地域、中国地域、その他の各セグメントが売上収益・営業利益を計上しています。

## 数字

- 研究開発費: 201億円
- 設備投資: 74億円
- フリーキャッシュフロー: 79億円

## セグメント

- 日清食品 / 売上高 466億円 / 営業利益 70億円
- 明星食品 / 売上高 94億円 / 営業利益 10億円
- 低温・飲料事業 / 売上高 202億円 / 営業利益 13億円
- 菓子事業 / 売上高 171億円 / 営業利益 11億円
- 米州地域 / 売上高 202億円 / 営業利益 12億円
- 中国地域 / 売上高 122億円 / 営業利益 11百万円
- その他 / 売上高 67億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 香港 / 売上高 45億円
- 中国 / 売上高 77億円
- その他 / 売上高 67億円
