# 日清食品ホールディングス（2897） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2897/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-05
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2897
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F1AL.pdf

## 事業

日清食品ホールディングスは、日本を代表する持株会社として、国内の即席めん・低温食品を核に、海外にも展開する企業グループである。IFRSを適用し、2018年12月31日を期末とする第3四半期連結累計期間（通称「9 months」）の決算を公表している。第3四半期連結累計期間の売上収益は3,367億59百万円、営業利益は347億72百万円、税引前四半期利益は365億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は247億8百万円である。報告セグメントは日清食品、明星食品、低温事業、米州地域、中国地域、その他の6区分。2017年4月1日をIFRS移行日とし、以降IFRSに基づく決算を開示している。中期経営計画「中期経営計画2020」に基づき、グローバルブランディングの促進、海外重点地域への集中、国内収益基盤の盤石化、第2の収益の柱の構築、グローバル経営人材の育成・強化を戦略テーマとして取り組んでいる。日清食品グループ全体の現状として、世界経済の先行き不透明感の中、日清食品のセグメント別売上収益は日清食品・明星食品・低温事業・米州地域・中国地域・その他の順で構成され、各セグメントにおける売上収益とセグメント利益が示されている。連結キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが増加した一方、投資活動によるキャッシュ・フローは減少、財務活動によるキャッシュ・フローは増加となった。研究開発活動の金額は第3四半期累計期間で60億62百万円であり、主要な設備として吉祥寺明星ビルの土地・建物等の売却が完了した事実が記載されている。株式関連では株式総数は発行可能株式総数500,000,000株、発行済株式は105,700,000株、上場市場は東京証券取引所 市場第一部である。中間配当として2018年9月30日を基準日とする配当を2018年11月29日に支払開始として決議しており、総額は5,278百万円、1株当たり55円である。重要な契約等の締結は当第3四半期連結会計期間にはないとしている。

## 数字

- 研究開発費: 61億円
- 設備投資: 461億円
- フリーキャッシュフロー: -77億円

## セグメント

- 日清食品 / 売上高 3,368億円 / 営業利益 348億円
- 明星食品 / 売上高 303億円 / 営業利益 21億円
- 低温事業 / 売上高 424億円 / 営業利益 17億円
- 米州地域 / 売上高 460億円 / 営業利益 -1億円
- 中国地域 / 売上高 312億円 / 営業利益 24億円
- その他 / 売上高 703億円 / 営業利益 278億円

## 地域別

- Hong Kong / 売上高 133億円
- Mainland China / 売上高 170億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
