# 日清食品ホールディングス（2897） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2897/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-08
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2897
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DXB.pdf

## 事業

日清食品ホールディングスは、グループ全体として第68期の第1四半期連結累計期間および第69期の第1四半期連結累計期間を対象に、主力事業である即席麺・関連食品の製造・販売を展開している。平成28年4月1日から平成28年6月30日までの第1四半期連結累計期間における売上高は1,154億81百万円（前年同期比10.0%増）であり、営業利益は68億24百万円（前年同期比21.8%増）、経常利益は70億71百万円（前年同期比15.2%減）、親会社株主に帰属する当期純利益は29億98百万円（前年同期比44.9%減）となった。セグメント別には日清食品、明星食品、低温事業、米州地域、中国地域、その他の区分が存在する。日清食品の売上高は517億75百万円、セグメント利益は61億46百万円だった。明星食品の売上高は99億92百万円、セグメント利益は3億97百万円だった。低温事業の売上高は149億75百万円、セグメント利益は5億95百万円だった。米州地域の売上高は128億5百万円、セグメント利益は6億42百万円だった。中国地域の売上高は83億82百万円、セグメント利益は7億70百万円だった。その他の区分の売上高は175億49百万円、セグメント利益は11億42百万円であった。中期経営計画2020の下、グローバルブランドの促進、海外重点地域への集中、国内収益基盤の盤石化、第2の収益の柱の構築、グローバル経営人材の育成・強化を推進している。平成19年6月28日開催の株主総会で決議された株式の大規模買付行為に対する対応策（買収防衛策）を継続適用しており、独立委員会の勧告を尊重する体制を整えている。第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は18億90百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 19億円
- フリーキャッシュフロー: -202億円

## セグメント

- 日清食品 / 売上高 518億円 / 営業利益 61億円
- 明星食品 / 売上高 100億円 / 営業利益 4億円
- 低温事業 / 売上高 150億円 / 営業利益 6億円
- 米州地域 / 売上高 128億円 / 営業利益 6億円
- 中国地域 / 売上高 84億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 175億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
