# 日清食品ホールディングス（2897） 2027年3月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2897/disclosure/20260803506716
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2897

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益・営業利益・親会社帰属四半期利益が前年同期を上回った。売上収益は10.0%、営業利益は13.4%、純利益は18.3%増加した。

## 会社が挙げた理由

本文で、業績の増減理由は説明されていない。なお、通期計画では既存事業コア営業利益の5〜10%の範囲内で新規事業投資を行う方針が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":194665,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":17961,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":13275,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":194665,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"既存事業コア営業利益":{"value":19709,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":17961,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":13275,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":860000,"unit":"百万円"},"既存事業コア営業利益":{"value":73500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"66000〜69500","unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":"45500〜48000","unit":"百万円"},"EPS":{"value":"159〜167","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日清食品":{"売上収益":{"value":53171,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"コア営業利益":{"value":8287,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}},"明星食品":{"売上収益":{"value":12355,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"コア営業利益":{"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}},"国内即席めん事業":{"売上収益":{"value":65526,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"コア営業利益":{"value":9509,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}},"低温・飲料事業":{"売上収益":{"value":25933,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"コア営業利益":{"value":2473,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}},"菓子事業":{"売上収益":{"value":26154,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"コア営業利益":{"value":2107,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}},"国内非即席めん事業":{"売上収益":{"value":52088,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"コア営業利益":{"value":4581,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}},"国内事業計":{"売上収益":{"value":117615,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"コア営業利益":{"value":14090,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}},"北中米地域":{"売上収益":{"value":25629,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"コア営業利益":{"value":1229,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}},"南米地域":{"売上収益":{"value":16898,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"コア営業利益":{"value":1516,"unit":"百万円","yoy_pct":61.6}},"米州地域":{"売上収益":{"value":42527,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"コア営業利益":{"value":2745,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}},"中国地域":{"売上収益":{"value":18994,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"コア営業利益":{"value":1631,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}},"アジア地域":{"売上収益":{"value":6345,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"コア営業利益":{"value":1671,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}},"EMEA地域":{"売上収益":{"value":6652,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"コア営業利益":{"value":2197,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}},"海外事業計":{"売上収益":{"value":74520,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"コア営業利益":{"value":8246,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}},"国内・海外事業計":{"売上収益":{"value":192135,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"コア営業利益":{"value":22337,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}},"その他事業":{"売上収益":{"value":2530,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7},"コア営業利益":{"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}},"既存事業コア営業利益":{"value":19709,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"新規事業":{"value":-1827,"unit":"百万円"},"コア営業利益":{"value":17881,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"2027年3月期計画は7ページ記載の為替レートを使用。ただし、本抜粋には具体的なレート数値なし"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存事業コア営業利益の5〜10%の範囲内で新規事業投資を行う方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期実績と2027年3月期計画」の表に通期実績と計画値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値と前年実績の比較表はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期Q1実績と2027年3月期Q1実績」にQ1の売上収益194,665百万円、営業利益17,961百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「目次に「既存事業コア営業利益の増減要因」はあるが、提示された本文部分には要因別数値がない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益（四半期）」および「セグメント別コア営業利益（四半期）」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「明星食品のコア営業利益は前年同期比5.7%減、低温・飲料事業は9.2%減。要因説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「Q1実績と通期計画の数値はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に「中長期成長戦略ダイジェスト」はあるが、提示本文には中期経営計画の目標値がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存事業コア営業利益の5〜10%の範囲内で積極的な新規事業投資を行っていく」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新規事業の計画損益を「(7,000)〜(3,500)百万円」とし、既存事業コア営業利益の5〜10%の範囲内で投資すると記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「サマリー／Financial Summary」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益・純利益の計画をレンジで開示し、「積極的な新規事業投資を行っていくため、レンジ形式により開示」と記載。」）
