# 赤字化と純資産・キャッシュの毀損｜石井食品（2894）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2894/threads/e8c0c5af5804
企業ページ: https://komori.app/company/2894

## 経過

- FY2016 初出 「このような活動を行い、お客様満足に努めてまいりましたが、当連結会計年度における売上高は前年同期比50百万円減の104億67百万円、売上総利益は前年同期比２億21百万円減の35億18百万円となりました。」 — 営業損失253百万円、経常損失276百万円、親会社株主に帰属する当期純損失474百万円となり、純資産は36億49百万円、現金及び現金同等物は14億03百万円となった。 (https://komori.app/company/2894/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「また、販売活動の強化に伴う人件費の増加等を受け、販売費及び一般管理費が９億75百万円（前年同期比48百万円増）となり、52百万円の営業損失（前年同期は20百万円の損失）となりました。また、社債発行費の計上等により、経常損失は59百万円（前年同期は15百万円の損失）となり、これに特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は64百万円（前年同期は20百万円の損失）となりました。」 — 前年同期から営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも拡大した。 (https://komori.app/company/2894/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「販売費及び一般管理費は人件費等の増加を受け、19億40百万円（前年同期比82百万円増）となり、２億11百万円の営業損失（前年同期は１億76百万円の損失）となりました。また、受取保険金等の営業外収益、社債発行費等の営業外費用を加減算し、経常損失は２億６百万円（前年同期は１億90百万円の損失）となりました。これに、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億19百万円（前年同期は２億２百万円の損失）となりました。」 — 前年同期と比べて営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも拡大した。 (https://komori.app/company/2894/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「このような活動を行ってまいりました結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は82億93百万円（前年同期比52百万円増）となり、営業利益は13百万円（前年同期は90百万円の損失）となりました。また、経常利益は15百万円（前年同期は１億16百万円の損失）となり、これに特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は６百万円（前年同期は１億33百万円の損失）となりました。」 — 営業損益と経常損益が前年同期の赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。ただし、純損失は残っている。 (https://komori.app/company/2894/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度における売上高は前年同期比70百万円増の105億38百万円、営業損失は38百万円（前年同期は２億53百万円の損失）、経常損失は32百万円（前年同期は２億76百万円の損失）となりました。」 — 売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失が前年から大幅に縮小した。一方、当期純損失65百万円は残っている。 (https://komori.app/company/2894/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、販売費及び一般管理費が９億37百万円（前年同期比37百万円減）となり、営業利益は39百万円（前年同期は52百万円の損失）となりました。また、経常利益は39百万円（前年同期は59百万円の損失）となり、これに法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円（前年同期は64百万円の損失）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当四半期はそれぞれ利益に転じた。 (https://komori.app/company/2894/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「販売費及び一般管理費が18億45百万円（前年同期比95百万円減）となり、43百万円の営業損失（前年同期は２億11百万円の損失）となりました。また、経常損失は50百万円（前年同期は２億６百万円の損失）となりました。これに、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円（前年同期は２億19百万円の損失）となりました。」 — 販売費及び一般管理費が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から縮小した。一方、累計ではなお赤字である。 (https://komori.app/company/2894/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「このような活動を行った結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は81億５百万円（前年同期比１億87百万円減）となりましたが、製造コストの削減等により、営業利益は２億10百万円（前年同期比１億97百万円増）となりました。また、経常利益は１億85百万円（前年同期比１億70百万円増）となり、これに特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億29百万円（前年同期は６百万円の損失）となりました。」 — 売上高は減少した一方、製造コスト削減等により営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から1億29百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/2894/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「このような活動を行った結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比１億50百万円減の103億87百万円となりましたが、製造コストの削減等により、売上総利益は前年同期比１億２百万円増の38億81百万円となりました。」 — 売上高は減少した一方、製造コスト削減等により営業利益1億94百万円、経常利益1億70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億94百万円へ黒字化した。現金及び現金同等物も37億27百万円、純資産も39億32百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/2894/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「この結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は24億54百万円（前年同期比73百万円減）となりました。販売費及び一般管理費が９億12百万円（前年同期比24百万円減）となり、営業利益は14百万円（前年同期比25百万円減）となりました。また、経常利益は12百万円（前年同期比26百万円減）となり、これに法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は３百万円（前年同期比22百万円減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。利益は黒字を維持しているが、前年同期から大きく減少している。 (https://komori.app/company/2894/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は47億75百万円（前年同期比１億４百万円減）となりました。販売費及び一般管理費が17億94百万円（前年同期比50百万円減）となり、39百万円の営業損失（前年同期は43百万円の損失）となりました。また、経常損失は45百万円（前年同期は50百万円の損失）となりました。これに、特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は42百万円（前年同期は62百万円の損失）となりました。」 — 売上高は減少したが、販売費及び一般管理費の減少により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。赤字は継続している。 (https://komori.app/company/2894/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「このような活動を行った結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は74億97百万円（前年同期比６億８百万円減）となりました。販売費及び一般管理費が27億22百万円となり、44百万円の営業利益（前年同期比１億65百万円減）となりました。また、経常利益は43百万円（前年同期比１億42百万円減）となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円（前年同期比93百万円減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、利益水準が悪化した。黒字は維持している。 (https://komori.app/company/2894/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「この結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比６億93百万円減の96億94百万円となり、売上総利益は前年同期比３億42百万円減の35億39百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比１億50百万円減の35億36百万円となり、２百万円の営業利益（前年同期比１億92百万円減）となりました。」 — 売上高と利益水準が大きく低下し、営業利益は2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9百万円となった。連結では黒字を維持したが、前年から大幅に悪化している。 (https://komori.app/company/2894/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「この結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は24億10百万円（前年同期比43百万円減）となりました。販売費及び一般管理費が９億16百万円（前年同期比３百万円増）となり、営業利益は６百万円（前年同期比８百万円減）となりました。また、経常利益は７百万円（前年同期比４百万円減）となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は２百万円（前年同期は３百万円の利益）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から2百万円の損失に転じた。 (https://komori.app/company/2894/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は46億64百万円（前年同期比１億10百万円減）となりました。販売費及び一般管理費が18億56百万円（前年同期比62百万円増）となり、１億18百万円の営業損失（前年同期は39百万円の損失）となりました。また、経常損失は１億17百万円（前年同期は45百万円の損失）となりました。これに、特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億30百万円（前年同期は42百万円の損失）となりました。」 — 売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/2894/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は73億２百万円（前年同期比１億94百万円減）となりました。販売費及び一般管理費が28億26百万円（前年同期比１億４百万円増）となり、90百万円の営業損失（前年同期は44百万円の利益）となりました。また、経常損失は85百万円（前年同期は43百万円の利益）となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億54百万円（前年同期は35百万円の利益）となりました。」 — 売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の黒字から赤字へ転じ、業績が悪化した。 (https://komori.app/company/2894/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「販売費及び一般管理費は、前年同期比１億38百万円増の36億75百万円となり、１億26百万円の営業損失（前年同期は２百万円の利益）となりました。」 — 売上高が95億56百万円に減少し、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する当期純損益が赤字へ転じた。純資産も37億55百万円から34億61百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2894/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「この結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は22億６百万円（前年同期比２億４百万円減）となりました。販売費及び一般管理費が８億83百万円（前年同期比33百万円減）となり、営業損失は51百万円（前年同期は６百万円の利益）となりました。また、経常損失は48百万円（前年同期は７百万円の利益）となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円（前年同期は２百万円の損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から赤字へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大した。 (https://komori.app/company/2894/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は44億25百万円（前年同期比２億39百万円減）となりました。販売費及び一般管理費が18億９百万円（前年同期比46百万円減）となり、１億74百万円の営業損失（前年同期は１億18百万円の損失）となりました。また、経常損失は１億55百万円（前年同期は１億17百万円の損失）となりました。これに、特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億76百万円（前年同期は１億30百万円の損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比94.9％に減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。純資産も前連結会計年度末から1億99百万円減少している。 (https://komori.app/company/2894/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は69億44百万円（前年同期比３億58百万円減）となりました。販売費及び一般管理費が27億56百万円（前年同期比69百万円減）となり、１億27百万円の営業損失（前年同期は90百万円の損失）となりました。また、経常損失は１億12百万円（前年同期は85百万円の損失）となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億38百万円（前年同期は１億54百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比4.9％減、営業損失・経常損失は拡大した一方、特別損益等の影響により親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/2894/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「販売費及び一般管理費は、前年同期比42百万円減の36億32百万円となりましたが、１億82百万円の営業損失（前年同期は１億26百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比96.2％、営業損失は1億82百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は7億98百万円となった。減損損失6億50百万円も計上し、純資産は34億61百万円から26億43百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2894/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「営業利益は17百万円（前年同期は51百万円の損失）となりました。また、経常利益は24百万円（前年同期は48百万円の損失）となり、これに法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円（前年同期は30百万円の損失）となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期の赤字から当第1四半期は黒字に転じた。 (https://komori.app/company/2894/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は42億51百万円（前年同期比２億67百万円増）となりました。販売費及び一般管理費は13億97百万円（前年同期比29百万円増）となり、２百万円の営業利益（前年同期は１億74百万円の損失）となりました。また、経常利益は10百万円（前年同期は１億55百万円の損失）となりました。これに、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は２百万円（前年同期は１億76百万円の損失）となりました。」 — 営業利益と経常利益は前年同期の赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も1億76百万円から2百万円へ縮小した。ただし、最終損益はなお赤字である。 (https://komori.app/company/2894/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は66億82百万円（前年同期比４億10百万円増）となりました。販売費及び一般管理費は21億３百万円（前年同期比18百万円増）となり、１億13百万円の営業利益（前年同期は１億27百万円の損失）となりました。また、経常利益は１億24百万円（前年同期は１億12百万円の損失）となり、これに特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円（前年同期は１億38百万円の損失）となりました。」 — 売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。 (https://komori.app/company/2894/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「この結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比５億24百万円増の88億31百万円となり、売上総利益は前年同期比２億85百万円増の28億49百万円となりました。」 — 売上高は前年同期比6.3％増の88億31百万円となり、営業利益78百万円、経常利益1億円、親会社株主に帰属する当期純利益16百万円と、前年度の赤字から通期で黒字に転じた。 (https://komori.app/company/2894/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は22億83百万円（前年同期比１億13百万円増）となりましたが、売上原価が15億91百万円（前年同期比１億44百万円増）となり、売上総利益は６億92百万円（前年同期比31百万円減）となりました。販売費及び一般管理費が６億86百万円（前年同期比19百万円減）となり、営業利益は５百万円（前年同期比11百万円減）となりました。また、経常利益は５百万円（前年同期比18百万円減）となり、これに特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は２百万円（前年同期は10百万円の利益）となりました。」 — 増収となった一方、売上原価の増加により売上総利益・営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の黒字から2百万円の赤字に転じた。 (https://komori.app/company/2894/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「この結果、当第２半期連結累計期間の売上高は45億19百万円（前年同期比２億68百万円増）となりましたが、売上原価が32億44百万円（前年同期比３億93百万円増）となり、売上総利益は12億75百万円（前年同期比１億25百万円減）となりました。販売費及び一般管理費は13億86百万円（前年同期比10百万円減）となり、１億11百万円の営業損失（前年同期は２百万円の利益）となりました。また、経常損失は１億５百万円（前年同期は10百万円の利益）となりました。これに、特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億13百万円（前年同期は２百万円の損失）となりました。」 — 増収となった一方、売上原価の増加により売上総利益が減少し、営業損益・経常損益は前年同期の黒字から赤字へ転じ、四半期純損失も拡大した。 (https://komori.app/company/2894/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は71億61百万円（前年同期比４億79百万円増）となりましたが、売上原価が49億53百万円（前年同期比４億88百万円増）となり、売上総利益は22億８百万円（前年同期比８百万円減）となりました。販売費及び一般管理費は21億23百万円（前年同期比19百万円増）となり、84百万円の営業利益（前年同期比28百万円減）となりました。また、経常利益は１億５百万円（前年同期比19百万円減）となり、これに2022年９月に発生した当社工場の火災に係る受取保険金及び災害による損失を含めた特別利益と、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円（前年同期比14百万円増）となりました。」 — 売上高は増加した一方、売上原価上昇により営業利益・経常利益は減少した。火災に係る受取保険金等の影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2894/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「この結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比７億18百万円増の95億49百万円となり、売上総利益は前年同期比１億71百万円増の30億21百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比29百万円増の28億１百万円となり、２億19百万円の営業利益（前年同期比１億41百万円増）となりました。」 — 通期売上高は95億49百万円、営業利益は2億19百万円となり、前年同期から増収・営業増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益も3億8百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/2894/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は26億13百万円（前年同期比３億30百万円増）となり、売上総利益は９億50百万円（前年同期比２億57百万円増）となりました。販売費及び一般管理費が７億14百万円（前年同期比28百万円増）となり、営業利益は２億35百万円（前年同期比２億29百万円増）となりました。また、経常利益は２億47百万円（前年同期比２億41百万円増）となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億73百万円（前年同期は２百万円の損失）となりました。」 — 売上高・売上総利益が増加し、営業利益235百万円、経常利益247百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益173百万円を計上した。前年同期の親会社株主帰属四半期純損失から黒字に転じた。 (https://komori.app/company/2894/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は51億52百万円（前年同期比６億32百万円増）となり、売上総利益は18億38百万円（前年同期比５億63百万円増）となりました。販売費及び一般管理費は14億99百万円（前年同期比１億12百万円増）となり、３億38百万円の営業利益（前年同期は１億11百万円の損失）となりました。また、経常利益は３億57百万円（前年同期は１億５百万円の損失）となりました。これに、特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億90百万円（前年同期は１億13百万円の損失）となりました。」 — 第2四半期累計は増収となり、営業利益338百万円、経常利益357百万円、親会社株主帰属四半期純利益190百万円を計上した。前年同期の営業・経常・最終赤字から黒字に転じた。 (https://komori.app/company/2894/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は79億31百万円（前年同期比７億69百万円増）となり、売上総利益は28億34百万円（前年同期比６億26百万円増）となりました。販売費及び一般管理費は23億28百万円（前年同期比２億５百万円増）となり、５億６百万円の営業利益（前年同期比４億21百万円増）となりました。また、経常利益は５億36百万円（前年同期比４億31百万円増）となりました。これに特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億６百万円（前年同期比２億19百万円増）となりました。」 — 第3四半期累計は増収となり、営業利益506百万円、経常利益536百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益306百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2894/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における売上高は前年同期比９億42百万円増の104億92百万円となり、売上総利益は前年同期比５億27百万円増の35億48百万円となりました。」 — 売上高は104億92百万円、営業利益は4億13百万円、経常利益は4億57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億71百万円となり、前年同期から増収・増益となった。 (https://komori.app/company/2894/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は54億３百万円（前年同期比２億51百万円増）となり、売上総利益は17億73百万円（前年同期比64百万円減）となりました。販売費及び一般管理費は16億85百万円（前年同期比１億85百万円増）となり、88百万円の営業利益（前年同期比２億50百万円減）となりました。また、経常利益は98百万円（前年同期比２億58百万円減）となりました。これに、特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は34百万円（前年同期比１億55百万円減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回り、増収減益となった。 (https://komori.app/company/2894/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「この結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比３億77百万円増の108億69百万円となり、売上総利益は前年同期比78百万円増の36億27百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比２億24百万円増の33億59百万円となり、２億67百万円の営業利益(前年同期比１億45百万円減)となりました。」 — 売上高・売上総利益は増加した一方、人件費・減価償却費等の増加により営業利益は前年同期比1億45百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益も2億87百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2894/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は54億40百万円（前年同期比36百万円増）となり、売上総利益は19億25百万円（前年同期比１億51百万円増）となりました。販売費及び一般管理費は17億４百万円（前年同期比19百万円増）となり、２億21百万円の営業利益（前年同期比１億32百万円増）となりました。また、経常利益は２億18百万円（前年同期比１億19百万円増）となりました。これに、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は１億51百万円（前年同期比１億17百万円増）となりました。」 — 売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、中間期では増収増益となった。 (https://komori.app/company/2894/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「実績（Ｂ）           10,970        15       22     △74      △4.47」 — 通期実績は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回予想を下回り、当期純損失となった。 (https://komori.app/company/2894/disclosure/20260514533096)
- 2026-05-14 悪化 「当期純利益           287           △74        △3６2」 — 当期純利益は前年の287百万円から△74百万円へ減少し、通期で赤字となった。 (https://komori.app/company/2894/disclosure/20260514533322)
- 2026-05-14 悪化 「親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失（△） 287,881 △74,558」 — 前期の親会社株主に帰属する当期純利益2億8,788万1千円から、当期は7,455万8千円の当期純損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2894/disclosure/20260514534128)
- 2026-06-05 悪化 「親会社株主に帰属する当期純損失は１億24百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益2億87百万円）となりました。」 — 前期の黒字から当期純損失へ転じ、業績面の悪化を記載している。 (https://komori.app/company/2894/disclosure/20260604562725)
- 2026-06-09 悪化 「実績（Ｂ）          10,979          6          4     △124     △7.50」 — 2026年3月期の訂正後実績は、営業利益6百万円、経常利益4百万円、親会社株主に帰属する当期純損失124百万円となり、訂正前の実績から営業利益・経常利益・純利益がさらに悪化した。 (https://komori.app/company/2894/disclosure/20260609566300)
- FY2026 悪化 「この結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比１億10百万円増の109億79百万円となり、売上総利益は前年同期比65百万円減の35億62百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比１億96百万円増の35億56百万円となり、６百万円の営業利益(前年同期比２億61百万円減)となりました。」 — 増収となった一方、売上総利益と営業利益が減少し、営業利益は6百万円まで低下した。親会社株主に帰属する当期純損失も1億24百万円となり、前期の黒字から赤字へ転じた。 (https://komori.app/company/2894/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 対処 「売上高は28億71百万円（前年同期比１億42百万円増）となり、売上総利益は10億34百万円（前年同期比47百万円増）となりました。販売費及び一般管理費は８億96百万円（前年同期比47百万円増）となり、営業利益は１億37百万円（前年同期比０百万円増）となりました。また、経常利益は１億47百万円（前年同期比11百万円増）となり、これに特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億円（前年同期比25百万円増）となりました。」 — 前年同期比で営業利益を維持し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。 (https://komori.app/company/2894/disclosure/20260810516475)
- 2026-08-10 対処 「営業利益：原材料高や人件費・物流費の増加を増収効果でカバーし、前年同等を維持。」 — 当第1四半期は営業利益が前年同期と同額となり、四半期純利益も前年同期を上回った実績を示している。 (https://komori.app/company/2894/disclosure/20260810516927)
