# 石井食品（2894） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2894/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2894
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3KB.pdf

## 事業

石井食品は食品製造・販売を主たる事業とする企業である。第77期第3四半期連結累計期間と第78期第3四半期連結累計期間の連結業績が開示されており、売上高・利益の推移やキャッシュ・フローの状況が比較表として示されている。第77期第3四半期連結累計期間の売上高は8,105,750千円、経常利益は185,874千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は129,179千円、四半期包括利益は255,765千円、純資産額は3,823,599千円、総資産額は9,564,464千円、1株当たり四半期純利益は7.38円、自己資本比率は40.0%、営業活動によるキャッシュ・フローは353,357千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△49,172千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△64,756千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,332,681千円である。第78期第3四半期連結累計期間の売上高は7,497,275千円、経常利益は43,112千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は35,197千円、四半期包括利益は△18,498千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,652,389千円である。なお、1株当たり四半期純利益は第77期が7.38円、第78期が2.01円である。その他、税効果会計の適用等に関する注記がある。経営方針としては「第4創業期を作る」をテーマに既存ビジネスの収益構造の改善と新しいビジネスモデルの確立に取り組んでいる。地域食材を用いた季節商品の強化、正月料理の国産化・産地の明確化を徹底し、生産体制を構築したこと、冬期のハンバーグ群は価格競争が厳しく売上減となるなど、製品別の業績も記載されている。なお、事業等のリスクには大きな変更はないとされ、四半期連結期間の重要な事象は存在しないとされている。

## 数字

- 研究開発費: 33百万円
- 設備投資: 76百万円
- フリーキャッシュフロー: 15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
