# 石井食品（2894） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2894/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2894
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EH03.pdf

## 事業

石井食品は、主として食品の製造・販売を営む企業であり、第2四半期連結累計期間における事業の状況として、主要製品群の構成は「食肉加工品（ハンバーグ・ミートボール他）」「惣菜（サラダ・煮物他）」「炊き込みご飯の素・まぜご飯の素」「地域商品」「非常食」「配慮食（アレルギー・減塩）」等で構成されている。第2四半期連結累計期間の売上高は4,879,499千円（前第2四半期連結累計期間）で、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,775,336千円である。前提となる原材料の栗の地域的な収量減の影響や自然災害の影響を受けつつ、地域食材を活用した新しい商品提案を通じて新たなチャネルとの関係強化を図っている。第2四半期の営業損失は39,111千円、経常損失は45,579千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は42,537千円（前年同期は62,922千円の損失）である。財務状態としては総資産89億6百万円、純資産38億50百万円、負債合計50億56百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は3億5,84百万円。現金及び預金の減少、売掛金の増加、有形固定資産の減少等が要因である。なお、本報告書における2つの第2四半期累計期間は、平成29年4月1日〜平成29年9月30日（前期）と平成30年4月1日〜平成30年9月30日（当期）を比較対象としている。事業方針に関しては、消費者ニーズの変化への対応と新規事業モデルの確立を目指す「第4創業期を作る」をテーマに掲げ、地域資源を活用した商品開発を進めている。なお、主要な関係会社の異動はない。なお、研究開発費は23百万円である。事業上の重要な契約等の締結は当期間においてはない。

## 数字

- 研究開発費: 23百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
