# 石井食品（2894） 株主優待制度の拡充ならびに株主優待における対象条件変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2894/disclosure/20261023554985
種別: 開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2894

## 何が変わったか

株主優待を、保有株数と保有期間に応じてECクーポンの金額を増やす仕組みに変更し、長期保有株主向けの記念品も追加する。2027年3月31日基準の株主名簿から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への日ごろの支援に感謝するとともに、株主還元を充実させ、当社株式の魅力を高め、中長期で保有してもらうため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の内容の拡充ならびに株主優待における対象条件の変更","決定機関":"取締役会","決定日":"2026年10月27日","実施日":"2027年3月31日の株主名簿に記載又は記録された株主に対する優待から適用開始（予定）","対象期間":"毎年3月31日を基準日とする株主優待制度。保有期間は3月31日及び9月30日の株主名簿への継続記載期間に基づく","金額":"ECクーポン券：5,000円、6,000円、7,000円、8,000円。商品詰合せセット：3,500円相当。寄付：3,000円","数量・規模":"保有株数区分：1,000株以上2,000株未満、2,000株以上。保有期間区分：半年未満、半年以上3年未満、3年以上7年未満、7年以上。10年目の株主は同一株主番号で21回以上連続記載かつ1,000株以上保有","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主への日ごろの支援に感謝するとともに、株主還元の充実を図り、当社株式の魅力をより高め、中長期的に保有してもらうため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2027年3月31日の株主名簿に記載又は記録された株主に対する優待から拡充を開始する。制度変更初年度は、10年目の条件を満たす全株主にプレミアム記念品を贈呈する","}

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元の充実を図り」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様に対する優待」および「対象となるすべての株主様」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月31日の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する優待より拡充を開始」および各優待金額の記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株以上2,000株未満」「2,000株以上」「5,000円」「8,000円」「2027年3月31日」など。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月31日の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する優待より拡充を開始」および保有株数・保有期間別の金額表。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の拡充ならびに株主優待における対象条件変更に関するお知らせ」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度を拡充することといたしました」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年3月31日を基準日として」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容を拡充ならびに…対象条件を変更」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することについて決議いたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年3月31日の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する優待より」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することについて決議いたしました」「拡充を開始いたします」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を必要とする旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容を拡充」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月31日…優待より拡充を開始」および「プレミアム記念品を贈呈いたします」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主還元の充実を図り、当社株式の魅力をより高め」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「プレミアム記念品」を贈呈すると記載されているが、記念品の内容や金額は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主還元の充実を図り、当社株式の魅力をより高め、中長期的に保有いただけるよう」と記載されている。」）
