# 石井食品（2894） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2894/disclosure/20260810516927
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2894

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ミートボールや常温惣菜の販売数量が伸び、売上高が前年同期比142百万円増加した。原材料費・人件費・物流費の増加で営業利益は前年並みだったが、経常利益と四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

お弁当需要や内食回帰を追い風に、ミートボール・とりそぼろなどの食肉惣菜、常温惣菜、非常食の販売が伸長した。一方、原材料費、包材費、人件費、物流費などが増加し、営業利益を押し下げた。経常利益は受取配当金の計上時期の適正化、四半期純利益は経常利益の伸長と法人税等の平準化が増加要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2871,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同等"}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"47.9%","実績":"2027年3月期第1四半期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 石井食品独自のESGモデルの策定、白子玉ねぎを使ったカレーの新発売、和歌山由良町の生にんにくを使ったハンバーグの全国販売、おつまみミートボールの発売、ポッカサッポロフード＆ビバレッジ株式会社との店頭・SNSコラボ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「吹き出しの金額は営業利益に対する影響を示す」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お弁当需要が増加し売上が伸長」「主力品のミートボール・とりそぼろを中心に数量が伸び」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2027年3月期第1四半期‐連結業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上の増加に伴う原材料費使用増：△52百万円」「中東情勢に伴う包材費高騰等による原材料単価の悪化：△31百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原材料費やリベート、運搬費などの変動的費用が増加」「人件費などの固定的費用も増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、さまざまな要因により大きく異なることが起こりえます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「石井食品独自のESGモデルを体系化」「おつまみミートボールを発売」「ポッカサッポロフード＆ビバレッジ株式会社との店頭・SNSコラボ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「食肉惣菜…前期比102％」「常温惣菜…前期比162％」「ミートボール＋9.4％」「とりそぼろ＋4.5％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全体として前期比102％の増加」「前期比162％と大幅に伸長」「ミートボール＋9.4％」「とりそぼろ＋4.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出荷数量の記載はあるが、単価との組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の体制強化：△16百万円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「消費者の節約・低価格志向は依然として根強く推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は47.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長に向けた設備投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「決算業績ハイライト」、3ページ目が「連結業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料（業績予想を含む）は…一定の前提に基づいて…作成」「実際の業績等は、さまざまな要因により大きく異なることが起こりえます」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「機械化投資の一括払い等により現預金は3.1億円減少」」）
