# 石井食品（2894） （訂正）「通期連結業績予想値と実績値の差異のお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2894/disclosure/20260609566300
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2894

## 何が変わったか

2026年5月14日に公表した通期業績の実績値と予想との差異を修正した。売上高は10,970百万円から10,979百万円に増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正され、純損失は△74百万円から△124百万円となった。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期決算短信の発表後、連結財務諸表の作成過程で、収益の計上区分や引当金計上などに誤りが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 通期連結業績予想値と実績値の差異のお知らせ
- 元の開示日: 2026年5月14日
- 訂正箇所: １．2026年３月期通期連結業績予想値と実績値の差異（2025年４月１日～2026年３月31日）の表における「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"前回予想（Ａ）":{"売上高":"11,200 百万円","営業利益":"250 百万円","経常利益":"280 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"209 百万円","１株当たり当期純利益":"12.55 円 銭"},"実績（Ｂ）":{"売上高":"10,970 百万円","営業利益":"15 百万円","経常利益":"22 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△74 百万円","１株当たり当期純利益":"△4.47 円 銭"}},"revised_forecast":{"前回予想（Ａ）":{"売上高":"11,200 百万円","営業利益":"250 百万円","経常利益":"280 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"209 百万円","１株当たり当期純利益":"12.55 円 銭"},"実績（Ｂ）":{"売上高":"10,979 百万円","営業利益":"6 百万円","経常利益":"4 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△124 百万円","１株当たり当期純利益":"△7.50 円 銭"}},"change":{"増減額（Ｂ－Ａ）":{"訂正前":{"売上高":"△230 百万円","営業利益":"△235 百万円","経常利益":"△258 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△283 百万円","１株当たり当期純利益":"－"},"訂正後":{"売上高":"△221 百万円","営業利益":"△244 百万円","経常利益":"△276 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△333 百万円","１株当たり当期純利益":"－"}}},"change_rate":{"増減率（％）":{"訂正前":{"売上高":"△2.1％","営業利益":"△94.0％","経常利益":"△92.1％","親会社株主に帰属する当期純利益":"－","１株当たり当期純利益":"－"},"訂正後":{"売上高":"△2.0％","営業利益":"△97.6％","経常利益":"△98.6％","親会社株主に帰属する当期純利益":"－","１株当たり当期純利益":"－"}}},"unit":{"売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益":"百万円","１株当たり当期純利益":"円 銭","増減率":"％"}}
- 訂正の理由: 「2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の発表後、当社の連結財務諸表の作成過程において、収益の計上区分や引当金計上などに誤りがあることが判明したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「訂正前後の表に「実績（Ｂ）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、１株当たり当期純利益が記載されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「実績（Ｂ）」が、営業利益15百万円から6百万円、経常利益22百万円から4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△74百万円から△124百万円に訂正されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「（訂正前）」および「（訂正後）」の表がそれぞれ記載されている。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました『通期連結業績予想値と実績値の差異のお知らせ』の記載内容に一部訂正すべき事項がありました」と記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「当社の連結財務諸表の作成過程において、収益の計上区分や引当金計上などに誤りがあることが判明したため」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「収益の計上区分や引当金計上などに誤りがあることが判明したため」と原因を説明し、訂正前後の数値を掲載している。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付は「2026年６月９日」、元の開示については「2026年５月14日に公表」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「２．訂正箇所」として、「１．2026年３月期通期連結業績予想値と実績値の差異」の表が掲載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました『通期連結業績予想値と実績値の差異のお知らせ』」と記載されている。」）
