# 石井食品（2894） 2026年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2894/disclosure/20260514533322
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2894

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が101百万円増えた一方、将来費用や工場修繕、販売促進費などの計上により営業利益が252百万円減少し、最終赤字となった。2027年3月期は、売上・利益とも回復する計画を示している。

## 会社が挙げた理由

売上高は価格改定後も主力商品の支持が続き、常温商品の拡大などで増加した。利益面では、原材料・エネルギー費などの高騰に加え、新規事業・設備への投資、工場修繕、販売促進企画、資産除去債務の見積り変更や賞与引当の増加など将来費用を計上したことが減益要因となった。一方、残業削減や省人化、省エネ、生産計画の効率化によりコスト抑制を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":10970,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.4}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.9}
- 純利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":-126.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":11199,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":155,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":634,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ミートボール":{"売上高":{"value":8017,"unit":"百万円"},"前年同期比":101.7},"チキンハンバーグ":{"売上高":{"value":982,"unit":"百万円"},"前年同期比":96.7},"とりそぼろ":{"売上高":{"value":488,"unit":"百万円"},"前年同期比":105.5},"惣菜":{"売上高":{"value":490,"unit":"百万円"},"前年同期比":97.7},"地域商品":{"売上高":{"value":347,"unit":"百万円"},"前年同期比":94.3},"正月料理":{"売上高":{"value":275,"unit":"百万円"},"前年同期比":108.4},"その他":{"売上高":{"value":369,"unit":"百万円"},"前年同期比":96.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料費・エネルギーコストのさらなる高騰を織り込む、主力食肉加工品のリピーター獲得に向けた販売施策、常温品拡大に向けた販促活動、業務改革による効率化
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高目標":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"2026年3月期以前"},"営業利益率目標":{"value":5,"unit":"％","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 京丹波工場のロボット化・省人化、常温商品の拡大と新商品展開、ISO22000認証範囲への常温品群追加、フィリピン食品展示会への出展、私市醸造とのドレッシング共同開発・提携工場構想、ユーハイムとの共創プロジェクトと和栗モンブラン共同開発、ベネッセとのしまじろうコラボキャンペーン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第３四半期までは営業利益3.6億円。下期に修繕費増加や人的投資を計画しており、通期の業績予想は2.5億円で報告。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期時点別 営業利益（累計）の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025.11.13 業績予想修正」「修正後業績予想 2.5億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期営業利益267百万円から、当期は15百万円と252百万円の減益」および「①…将来費用の計上（1.3億円）②…修繕（0.5億円）③…インセンティブが増加（0.4億円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「将来費用の計上」「想定を超えて修繕が発生」「販売に対するインセンティブが増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2026年3月期‐商品群別実績」および各商品群の「売上高」「前年比」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「残業は前年比で57％削減」「エネルギー使用効率は５％改善」「将来費用の計上（1.3億円）」「追加修繕（0.5億円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は…252百万円の減益」「当期純利益 △74百万円」「将来費用の計上（1.3億円）」「追加修繕（0.5億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料費・エネルギーコストについては、物価上昇及び不安定な国際情勢をふまえさらなる高騰を織り込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、さまざまな要因により大きく異なることが起こりえます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「主力の食肉加工品のリピーター獲得に向けた販売施策、常温品拡大に向けた販促活動、業務改革による効率化を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高目標（100億）は2024年3月期に前倒しで達成」「2026年3月期は…EBITDAは５億円超、５％を確保」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「館玉ねぎのごちそうドレッシング」を発売」「規格外品を活用した『和栗のモンブラン』を共同開発」「ロボット化を推進」「フィリピンの展示会に出展」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「残業は前年比で57％削減」「エネルギー使用効率は５％改善」「常温商品は前年比：114％、３億円規模」「EBITDAは５億円超、５％を確保」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「残業時間は前年比57％削減」「エネルギー使用効率は５％改善」「常温商品は…前年比114％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「一部商品で不作により販売数が減ったことが影響し売上減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「組織強化（採用、業務委託）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は47.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「５億円規模の設備投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 通期決算説明資料」および業績ハイライト、図表中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」があり、17〜25ページに会社概要・沿革・理念・主な事業を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「修正が必要となる場合は速やかに開示予定」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、さまざまな要因により大きく異なることが起こりえます」「修正が必要となる場合は速やかに開示予定」」）
