# 石井食品（2894）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2894
English name: Ishii Food Co.,Ltd.
業種: 食品

## 事業の概要

石井食品グループは、調理済食品の製造および販売を主たる事業とする食品会社であり、食品事業を単一セグメントとしています。八千代工場・京丹波工場・唐津工場の三拠点で生産を行い、販売部門は小売業者・消費者への直接販売を含む一連のチャネルを持ち、子会社のダイレクトイシイを通じた通信販売も展開しています。中期経営計画としては2022年度-2026年度のISHII VISION2030を掲げ、地域の生産者・行政との連携強化、地域食材を活かした商品の開発、低利益率商品の終売・リニューアル、機械化・自動化・省力化投資、環境対応・廃棄物削減といった取り組みを推進しています。市場環境としては、資源・エネルギー価格の高騰による生活コストの上昇、消費者の低価格志向が継続する厳しい状況下で、中期計画の達成に向けた利益体質の強化と資本効率の改善を目指しています。地域ブランドとしての「地域と旬」戦略を展開し、山梨県・北海道・大阪能勢町などと連携して地域産品の展開・共創を推進しています。将来的には省資源・省エネルギー・廃棄物削減を進め、持続可能なサプライチェーンを構築することを目指しています。

## 提出書類

- [2026-06-29 有価証券報告書](https://komori.app/company/2894/filing/2025-fy)
- [2025-11-13 半期報告書](https://komori.app/company/2894/filing/2025-h1)
- [2025-06-24 有価証券報告書](https://komori.app/company/2894/filing/2024-fy)
- [2024-11-11 半期報告書](https://komori.app/company/2894/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-08-10 2027年３月期 第１四半期決算説明資料](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260810516927) — 2027年3月期第1四半期は、ミートボールや常温惣菜の販売数量が伸び、売上高が前年同期比142百万円増加した。原材料費・人件費・物流費の増加で営業利益は前年並みだったが、経常利益と四半期純利益は増加した。
- [2026-08-10 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260810516475) — 第1四半期は、内食・弁当需要や主力商品の数量増を背景に増収となり、営業利益はほぼ横ばい、経常利益と最終利益は増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。
- [2026-07-27 譲渡制限付株式としての自己株式の処分完了に関するお知らせ](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260727500007) — 2026年6月29日に決議した譲渡制限付株式報酬としての自己株式30,000株の処分手続が、2026年7月27日に完了した。
- [2026-06-29 譲渡制限付株式としての自己株式の処分に関するお知らせ](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260629583736) — 取締役3名と執行役員10名に対し、金銭報酬債権を現物出資として、譲渡制限付の自己株式30,000株を処分することを決議した。譲渡制限は、原則として当社または子会社の役員・従業員の地位を失うまで続く。
- [2026-06-29 役員報酬の減額に関するお知らせ](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260629582760) — 代表取締役社長の月額報酬を20％、営業担当取締役の月額報酬を5％、2026年6月分から3か月間減額することを決議した。
- [2026-06-09 （訂正）「通期連結業績予想値と実績値の差異のお知らせ」の一部訂正について](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260609566300) — 2026年5月14日に公表した通期業績の実績値と予想との差異を修正した。売上高は10,970百万円から10,979百万円に増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正され、純損失は△74百万円から△124百万円となった。
- [2026-06-05 （訂正）「2026年３月期通期決算説明資料」の一部訂正について](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260605564522) — 2026年3月期通期決算説明資料について、連結財務諸表の作成過程で判明した収益の計上区分や引当金計上の誤りを反映するため、一部を訂正しています。訂正前後の具体的な数値や訂正箇所の詳細は本文では示されていません。
- [2026-06-05 第85回定時株主総会招集ご通知に際しての電子提供措置事項](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260604562745) — 第85回定時株主総会の招集通知に伴い、内部統制、買収対応方針、社外役員、計算書類、注記、監査報告などを電子提供事項として開示した。これらは法令と定款の規定により、書面には記載せず電子提供する扱いである。
- [2026-06-05 第85回定時株主総会招集ご通知](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260604562725) — 第85回定時株主総会で、期末配当、取締役5名の再任、社外取締役を除く取締役への譲渡制限付株式報酬制度の導入を提案している。
- [2026-05-28 譲渡制限付株式報酬制度の導入に関するお知らせ](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260528552125) — 取締役（社外取締役を除く）に譲渡制限付株式を報酬として付与する制度の導入を取締役会で決議し、株主総会に付議する。年間最大8万株、報酬枠は年額3,000万円以内とする。
- [2026-05-14 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260514534128) — 売上高は前年同期比0.9％増と堅調だった一方、原材料費や販管費の増加、資産除去債務の見積り変更などで営業利益は大幅に減少し、最終損益は赤字となった。2027年3月期は営業利益150百万円への回復を見込んでいる。
- [2026-05-14 2026年３月期 通期決算説明資料](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260514533322) — 2026年3月期は、売上高が101百万円増えた一方、将来費用や工場修繕、販売促進費などの計上により営業利益が252百万円減少し、最終赤字となった。2027年3月期は、売上・利益とも回復する計画を示している。
- [2026-05-14 通期連結業績予想値と実績値の差異のお知らせ](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260514533096) — 2025年11月に公表した2026年3月期の通期連結予想に対し、実績は売上高230百万円、営業利益235百万円、経常利益258百万円、親会社株主に帰属する当期純利益283百万円下回りました。最終損益は予想の黒字から74百万円の赤字となりました。
- [2026-03-27 固定資産の譲渡に関するお知らせ](https://komori.app/company/2894/disclosure/20260327591361) — 八千代工場の土地を大和ハウス工業株式会社へ約80億円で譲渡することを決めました。帳簿価額との差額により、2030年度に特別利益を計上する見込みですが、譲渡益の金額はまだ決まっていません。
