# 新機能・新用途を持つ高付加価値製品の開発・拡販｜日本食品化工（2892）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発、拡販を課題とし、加工食品用途向けの各種製品開発に一層注力するとともに、販売面では、食品・飲料素材に対する技術力を積極的に活用し、お客さまに対する提案型営業を推進しております。」 — 製品開発だけでなく、技術力を活用した提案型営業も手段として明記している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に継続的に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」 — 付加価値製品の拡販を前期に引き続き注力する施策として再掲している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減を継続的に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」 — 付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施していると再掲している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」 — 付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」 — 付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」 — 付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発、拡販を課題とし、加工食品用途向けの各種製品開発に一層注力するとともに、販売面では、食品・飲料素材に対する技術力を積極的に活用し、お客さまに対する提案型営業を推進しております。」 — 高付加価値製品の開発・拡販、加工食品用途開発、提案型営業を引き続き課題・施策としている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」 — 付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」 — 付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」 — 付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、当社が供給可能なさまざまな市場に対し、新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発、拡販を課題とし、加工食品用途向けの各種製品開発に一層注力するとともに、販売面では、食品・飲料素材に対する技術力を積極的に活用し、お客さまに対する提案型営業を推進しております。」 — 高付加価値製品の開発・拡販、加工食品用途開発、技術力を活用した提案型営業を継続している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に継続的に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」 — 付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」 — 付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」 — 付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「また、当社が供給可能なさまざまな市場に対し、新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発、拡販を課題とし、加工食品用途向けの各種製品開発に一層注力するとともに、販売面では、食品・飲料素材に対する技術力を積極的に活用し、お客さまに対する提案型営業を推進しております。」 — 高付加価値製品の開発・拡販、加工食品用途開発、技術力を活用した提案型営業を継続している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、当社が供給可能なさまざまな市場に対し、新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発、拡販を課題とし、加工食品用途向けの各種製品開発に一層注力するとともに、販売面では、食品・飲料素材に対する技術力を積極的に活用し、お客様に対する提案型営業を推進しております。」 — 高付加価値製品の開発・拡販、加工食品用途開発、技術力を活用した提案型営業を継続している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「積極的に推進を図る製品開発においては、未病領域を始めとした健康分野における健康志向製品、低・脱炭素領域での環境配慮型製品を中心に外部との協業も含め推進を図り、お客様にとって付加価値を高める製品提供を継続することに努めてまいります。」 — 高付加価値製品の対象を、未病を含む健康分野、低・脱炭素領域の環境配慮型製品へ広げ、外部協業も手段として明記している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「積極的に推進を図る製品開発においては、未病領域を始めとした健康分野における健康志向製品、低・脱炭素領域での環境配慮型製品を中心に外部との協業も含め推進を図り、お客様にとって付加価値を高める製品提供を継続することに努めてまいります。」 — 健康志向製品、環境配慮型製品、外部協業を含む高付加価値製品の開発・提供を継続している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「環境ニーズへの対応として澱粉をベースとしたバイオマス材料の開発を推進し、澱粉を７０％配合したポリプロピレン系材料である「スタークロス７０ＰＰｉ」を上市しました。また、食品用加工澱粉分野において、さまざまなお客様のニーズに応えるべく、新たな食感を付与した澱粉の開発を行い、フライ食品用に適した澱粉として「日食テクスターチ＃０１」を上市するとともに、各種タピオカ加工澱粉の用途開発を推進しました。」 — 高付加価値・環境配慮型製品の開発について、バイオマス材料と食品用加工澱粉の新製品を上市し、具体的な製品化の進展を記載している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「未病領域を始めとした健康分野における健康志向製品、低・脱炭素領域での環境配慮型製品を中心に外部との協業も含め、開発と販売の推進を図り」 — 健康志向製品・環境配慮型製品の開発、外部協業、提案・拡販を継続している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 前進 「こうした環境認識のもと、当社グループでは、食の高度化・多様化や未病領域に資する機能性糖質の開発を進めており、その一環として、緩やかに消化・吸収される特性を有する遅消化性糖質の新製品『メガロリンク』を開発し、市場展開に向けた取り組みを進めております。また、脱炭素・資源循環に貢献する素材への需要の高まりを背景に、澱粉を70%含有し、石油由来樹脂の使用量削減に寄与する『スタークロス70PPi』についても、食品・化粧品向け容器包装分野や自動車内装分野等、幅広いお客様との対話を重ねながら、市場形成に向けた取り組みを進めております。」 — 機能性糖質と脱炭素・資源循環素材について、新製品名と用途を示し、市場展開・市場形成に向けた取り組みを具体化している。 (https://komori.app/company/2892/disclosure/20260428513333)
- 2026-06-02 前進 「緩やかに消化・吸収される特性を有する遅消化性糖質の新製品『メガロリンク』を開発し、市場展開に向けた取り組みを進めております。」 — 機能性糖質の新製品について、開発段階から市場展開に向けた取り組みへ進んだことを記載している。 (https://komori.app/company/2892/disclosure/20260601557685)
- FY2026 前進 「海外関連会社では海外新市場の嗜好性に合わせた「日食テクスターチ」シリーズの拡充、当社では緩やかに消化・吸収される特性を有する遅消化性糖質の新製品「メガロリンク」を開発し、市場展開に向けた取り組みを進めております。」 — 高付加価値製品の開発・拡販について、「日食テクスターチ」シリーズの拡充と新製品「メガロリンク」の開発を具体化している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2025-fy)
