# 温室効果ガス削減と気候変動リスク対応｜日本食品化工（2892）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「目標値：2030年度までに温室効果ガス発生量（Scope1＋Scope2）を2016年度比15％削減（2016年度温室効果ガス発生量217千t/CO2）」 — 2030年度までのScope1・Scope2削減目標を初めて独立したテーマとして記録する。2019年度実績は202千t/CO2であり、AMSCOのバイオガス事業、新技術導入、生産体制見直しによる削減も掲げている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「現時点での排出量削減目標として、2030年度までに2016年度基準排出量（216,738t-CO2）からの15％削減を設定しておりますが、上述した燃料置換等の設備投資を含めた諸施策の計画・実行により、その実現の見通しを立てており、削減目標の見直しや更なる排出量削減に向けた施策の可能性模索、検討を推進して参ります。2023年度には、当社事業活動に関わるサプライチェーン全体の温室効果ガス排出量の算定に着手するとともに、カテゴリ別の排出量を解析することで、Scope3の公表にむけた準備も進めております。」 — Scope1＋Scope2排出量は2016年度の216,738t-CO2から2022年度に200,882t-CO2となった。2030年度目標は184,226t-CO2（15％削減）で、Scope3算定にも着手している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「2030年度までに2016年度基準排出量（216,738t-CO2）からの排出量削減目標を15％から25％に再設定を行いました。」 — 2030年度のScope1・Scope2削減目標を2016年度比15％削減から25％削減へ引き上げた。2023年度排出量は206,972t-CO2で、2016年度比約5％削減となっている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2024年度の温室効果ガス排出量（Scope1＋Scope2）は192,657t-CO2となり、2016年度比約12%削減を実現しております。…2030年度までに2016年度基準排出量（216,738t-CO2）からの排出量削減目標を15％から25％に再設定を行いました。」 — 2024年度排出量は2016年度比約12％削減の192,657t-CO2となり、2030年度目標25％削減に向けた進捗を開示している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2025-fy)
