# ファインケミカル部門の生産設備調整｜日本食品化工（2892）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当第1四半期累計期間において、ファインケミカル部門の生産高が著しく減少しております。これは生産設備の調整が主な要因であります。」 — ファインケミカル部門の生産高が著しく減少し、その主因として生産設備の調整を挙げている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2018-q1)
- FY2019 その他 「ファインケミカル部門
1,512
89.2」 — ファインケミカル部門の当事業年度生産高は1,512百万円、前期比89.2％となった。前四半期に記載された生産設備調整との因果関係は本 filing では明示されていない。 (https://komori.app/company/2892/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 その他 「当第3四半期累計期間において、前年に比べファインケミカル部門の生産高が著しく増加しております。これは、昨年度は生産設備改修に伴う工程停止により、生産数量が減少していたことによるものです。」 — 前年度の生産設備改修に伴う工程停止の反動により、ファインケミカル部門の生産高が前年同期比で著しく増加した。生産高は1,366百万円、前年同期比127.0％となっている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「ファインケミカル部門
1,843
121.8」 — ファインケミカル部門の当事業年度生産高は1,843百万円、前期比121.8％となり、前年度の生産設備改修に伴う減少から回復した状態が年度ベースでも確認できる。 (https://komori.app/company/2892/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第1四半期累計期間において、前年に比べファインケミカル部門の生産高が著しく増加しております。主な要因は販売数量の増加による生産数量の増加等によるものです。」 — 前年度の生産設備改修に伴う工程停止からの回復に続き、当四半期は販売数量の増加がファインケミカル部門の生産高増加要因として記載されている。生産高は529百万円、前年同四半期比130.9％。 (https://komori.app/company/2892/filing/2020-q1)
- FY2021 その他 「ファインケミカル部門
1,981
107.5」 — ファインケミカル部門の当事業年度生産高は1,981百万円、前期比107.5％となり、前年度の設備改修に伴う減少からの回復が継続している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第1四半期累計期間において、前年に比べファインケミカル部門の生産高が減少（前年同四半期は529百万円）しております。主な要因は販売数量の減少による生産数量の減少等によるものです。」 — 前年度の設備改修後の生産高回復から変化し、当第1四半期は販売数量の減少によりファインケミカル部門の生産高が減少した。 (https://komori.app/company/2892/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「前年に比べファインケミカル部門の生産高が減少（前年同四半期は1,102百万円）しております。主な要因は新型コロナウイルス感染拡大の影響による医薬品用途向け製品の販売数量減少にともなう生産数量の減少等によるものです。」 — ファインケミカル部門では、医薬品用途向け製品の販売数量減少に伴う生産高減少が続いている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「ファインケミカル部門は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響により国内の医薬品用途向け需要が減退したこともあり、売上高は13億9千万円（前年同四半期は14億1千万円）となりました。」 — 国内の医薬品用途向け需要の減退により、ファインケミカル部門の売上高が前年同四半期を下回った状態が続いている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「ファインケミカル部門は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響による国内の医薬品用途向け需要の減退により、販売数量は前事業年度比減少となりました。一方で原料とうもろこしや燃料の高騰を背景とした製品価格の適正化を進めたことから、売上高は18億6千万円（前事業年度は18億6千万円）となりました。」 — 国内医薬品用途向け需要による販売数量減少が続く一方、製品価格の適正化により部門売上高は前年度と同水準となった。 (https://komori.app/company/2892/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「（ファインケミカル部門）ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も緩やかに回復したことから、売上高は5億4千万円と前年同四半期比1億円（23.9%）の増収となりました。」 — 前年度に続いていた国内医薬品用途向け需要の減退から、社会経済活動の正常化に伴う国内向け製品販売の回復へ変化している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第2四半期累計期間において、前年に比べ糖化品部門、ファインケミカル部門、副産物部門の生産高が著しく増加しております。主な要因は販売数量の増加による生産数量増加等によるものです。」 — ファインケミカル部門の生産高は1,069百万円、前年同四半期比121.3％となり、社会経済活動の正常化と販売数量増加を背景に生産回復が継続している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「ファインケミカル部門
1,414
114.7」 — ファインケミカル部門の第3四半期累計期間の生産高は1,414百万円、前年同四半期比114.7％となり、生産高増加が継続している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も回復したことから、売上高は21億1千万円（前事業年度比13.3%増）となりました。」 — 国内向け販売の回復が年度ベースでも確認され、ファインケミカル部門は前年度比13.3％増収となった。 (https://komori.app/company/2892/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第1四半期累計期間において、前年に比べファインケミカル部門の生産高が著しく増加しております。主な要因は販売数量の増加による生産数量の増加等によるものです。」 — ファインケミカル部門の生産高は660百万円、前年同四半期比151.8％となり、販売数量増加を背景とした生産回復が進んだ。 (https://komori.app/company/2892/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第2四半期累計期間において、前年同四半期に比べファインケミカル部門の生産高が著しく増加しております。主な要因は販売数量の増加による生産数量増加等によるものです。」 — ファインケミカル部門の生産高は1,320百万円、前年同四半期比123.5％となり、国内向け販売の回復を背景に生産高の増加が続いている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第3四半期累計期間において、前年同四半期累計期間に比べファインケミカル部門の生産高が著しく増加しております。主な要因は販売数量の増加によるものです。」 — ファインケミカル部門の生産高は1,771百万円、前年同四半期比125.2％となり、販売数量増加を背景とした生産回復が進んでいる。 (https://komori.app/company/2892/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度において、前事業年度に比べファインケミカル部門の生産高が著しく増加しております。主な要因は、販売数量の増加によるものです。」 — ファインケミカル部門の生産高は2,338百万円、前年度比124.7％となり、販売数量増加を背景とした生産回復が年度ベースで進展した。 (https://komori.app/company/2892/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「ファインケミカル部門は、コロナ禍の収束により国内の一部市場向け製品販売が回復傾向でありましたが、売上構成の影響により売上高は11億3千万円となりました。」 — 社会経済活動の正常化に伴う国内向け製品販売の回復傾向を示す一方、売上構成の影響により中間期の売上高は11億3千万円となった。 (https://komori.app/company/2892/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「ファインケミカル部門は、コロナ禍の収束により国内の一部市場向け製品販売が回復傾向でありましたが、売上構成の影響により売上高は21億5千万円となりました。」 — 国内向け販売の回復傾向を継続して記載しているが、売上構成の影響により部門売上高は21億5千万円となった。 (https://komori.app/company/2892/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「ファインケミカル部門
1,244
109.1」 — ファインケミカル部門の当中間連結会計期間の生産高は1,244百万円、前年同期比109.1％となり、生産高の回復が続いている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2025-h1)
