# 次期の減収減益見通し｜日本食品化工（2892）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2892/threads/3d3a4d50aa74
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## 経過

- FY2018 初出 「次期の見通しといたしましては、引き続き企業間競争激化によるコモディティ製品の利益率の低下及び販売数量の減少による影響から、売上高470億円、営業利益3億円、経常利益6億円、当期純利益4億5千万円を見込んでおります。」 — 次期について売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の具体的な見通しを示している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「次期の見通しといたしましては、引き続き企業間競争激化によるコモディティ製品の利益率の低下及び販売数量の減少による影響から、売上高450億円、営業利益5千万円、経常利益3億円、当期純利益2億5千万円を見込んでおります。」 — 前年度に示した次期見通し（売上高470億円、営業利益3億円、経常利益6億円、当期純利益4億5千万円）から、売上高・利益の見込みを引き下げている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「次期の見通しといたしましては、引き続き企業間競争は厳しい状況が予想されますが、販売数量の増加を見込み、売上高462億円、営業利益4億5千万円、経常利益7億5千万円、当期純利益5億5千万円を見込んでおります。」 — 前年度に示した次期見通し（売上高450億円、営業利益5千万円、経常利益3億円、当期純利益2億5千万円）から、売上高・利益の見込みを引き上げている。ただし、新型コロナウイルスの動向により大きく変動する可能性も記載している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「次期見通しとしては、売上高490億円、営業利益9億円、経常利益12億円、当期純利益9億円、連結ベース経常利益14億円を見込んでおります。」 — 前年度に示した次期見通し（売上高462億円、営業利益4億5千万円、経常利益7億5千万円、当期純利益5億5千万円）から、売上高・利益の見込みを引き上げている。ただし、原料価格の急激な高騰を前提としている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「次期見通しとしては、売上高585億円、営業利益10億円、経常利益12億円、当期純利益9億円、連結ベース経常利益13億6千万円を見込んでおります。」 — 前年度の次期見通しから売上高を490億円から585億円へ引き上げる一方、営業利益10億円、経常利益12億円、当期純利益9億円、連結ベース経常利益13億6千万円を見込む、増収・利益抑制型の見通しへ変化している。 (https://komori.app/company/2892/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「次期見通しとしては、売上高660億円、営業利益18億円、経常利益20億円、当期純利益17億円、連結ベース経常利益21億4千万円を見込んでおります。」 — 前年度の次期見通しである売上高585億円、営業利益10億円、経常利益12億円、当期純利益9億円、連結ベース経常利益13億6千万円から、売上高・利益見通しを引き上げている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「経営上の目標達成状況を判断する為の客観的な指標について、当社は「中期経営計画2022-24年度（中経2024）」において、連結経常利益ベースで単年度17±4億円を指標として掲げており、次期見通しとしては、売上高625億円、営業利益13億円、経常利益17億円、当期純利益13億円を見込んでおります。」 — 次期見通しは、前年度に示した売上高660億円、営業利益18億円、経常利益20億円、当期純利益17億円から、各指標を引き下げている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「次期見通しとしては、売上高650億円、営業利益13億円、経常利益18億円、親会社株主に帰属する当期純利益14億円を見込んでおります。」 — 前年度の次期見通しである売上高625億円、営業利益13億円、経常利益17億円、当期純利益13億円から、売上高・経常利益・純利益を引き上げている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 前進 「2026年度につきましては、ソリューション分野の拡販による増収、製造コスト低減による収益性の改善に加えて、海外関連会社におけるコスト改善等を通じた業績回復に伴う持分法による投資利益の増加も見込まれること等から、連結経常利益及びROEは、中経2027で掲げる目標の水準に到達すると予想しております。」 — 次期について、ソリューション拡販、製造コスト低減、海外関連会社の改善を前提に、連結経常利益2,000百万円などの業績予想を示している。 (https://komori.app/company/2892/disclosure/20260428513333)
- FY2026 引き上げ 「次期見通しとしては、売上高655億円、営業利益19億円、経常利益20億円、親会社株主に帰属する当期純利益15億円を見込んでおります。」 — 前年度の次期見通し（売上高650億円、営業利益13億円、経常利益18億円、純利益14億円）から、売上高・営業利益・経常利益・純利益の見込みを引き上げている。 (https://komori.app/company/2892/filing/2025-fy)
