# 日本食品化工（2892） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2892/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2892
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPA7.pdf

## 事業

日本食品化工は、とうもろこうしょを原料とした澱粉、糖化品、ファインケミカル、および副産物の製造・販売を事業内容とし、とうもろこし加工事業を単一セグメントとして展開しています。第3四半期累計期間における売上高は34,312百万円（前年同四半期比0.7％増）であり、原料コスト削減や販売費・一般管理費の減少により営業利益は1,514百万円となりました。経常利益は1,741百万円、四半期純利益は1,253百万円でした。第3四半期の部門別売上高は、澱粉部門が7,820百万円、糖化品部門が21,360百万円、ファインケミカル部門が1,410百万円、副産物部門が3,700百万円でした。澱粉部門の売上高は前年同四半期比8,200百万円減少（7.7％減少）となりました。糖化品部門は前年同四半期比7,700百万円増加（3.8％増加）し、ファインケミカル部門は3,000百万円増加（2.2％増加）、副産物部門は2,800百万円増加（8.4％増加）しました。なお、原材料のシカゴ相場・穀物海上運賃・原油相場・為替相場等の外部要因の動向と、それらが販売に及ぼす影響についての記載があります。本文中において、四半期財務諸表の作成状況・セグメント情報の省略、主要契約の締結状況等の重要な変更はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 澱粉部門 / 売上高 782億円 / 売上構成比 -7.7%
- 糖化品部門 / 売上高 214億円 / 売上構成比 3.8%
- ファインケミカル部門 / 売上高 141億円 / 売上構成比 2.2%
- 副産物部門 / 売上高 37億円 / 売上構成比 8.4%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
