# 日本食品化工（2892） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2892/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2892
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009NYJ.pdf

## 事業

日本食品化工は、とうもろこしを原料とした澱粉、糖化品、ファインケミカル、副産物の製造及び販売を主たる事業とする。事業はとうもろこし加工事業の単一セグメントであり、第3四半期連結累計期間の売上高は39,343百万円（前年同期42,407百万円から減収、約7.2%減）、営業利益は2,506百万円、経常利益は2,506百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,878百万円、四半期包括利益は2,085百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,098百万円、総資産額は43,026百万円、純資産額は20,595百万円である。第3四半期累計期間における1株当たり四半期純利益は76.39円（0.24円は前期の数値、注記参照）である。自社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減を継続的に実施し、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力している。主要な関係会社の異動はない。なお、売上高には消費税等は含まれていない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- とうもろこし加工事業（単一セグメント） / 売上高 393億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
