# 日本食品化工（2892） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2892/disclosure/20261029559996
種別: 配当
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2892

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を1株当たり75円と決定しました。直近の予想どおりですが、前期の中間配当70円からは5円増配です。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元強化と安定配当を目的に、中期経営計画2027でDOE（株主資本配当率）を新たな株主還元指標として導入し、当中経期間中のDOEを2.5％以上とする方針を踏まえ、今回の中間配当を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":150,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":70,"期末":75,"年間":145,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":355,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":345,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対し利益還元強化及び安定した配当を企図して、中経2027ではDOE（株主資本配当率）を新たな株主還元指標として導入し、当中経期間中はDOEを2.5％以上に設定しております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 75円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「75円00銭」、前期実績（2026年3月期中間）「70円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「70円00銭」、決定額「75円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「355百万円」、前期実績「345百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期配当予想「年間150円00銭」、前期実績「年間145円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026年4月30日に公表しました配当予想どおり1株当たり75円00銭といたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE（株主資本配当率）を新たな株主還元指標として導入し、当中経期間中はDOEを2.5％以上に設定」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「当中経期間中はDOEを2.5％以上に設定しております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）を新たな株主還元指標として導入」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2026年10月30日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」「75円00銭といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」および「1株当たり配当金 75円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期配当予想「第2四半期末75円00銭」「期末75円00銭」「年間150円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「利益還元強化及び安定した配当を企図して…DOEを新たな株主還元指標として導入」「当中経期間中はDOEを2.5％以上に設定」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は「利益還元強化及び安定した配当」「DOEを2.5％以上」と説明」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「DOE…2.5％以上」の記載はあるが、配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月30日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2027年3月期の中間配当」および「当期配当予想」の記載」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金75円00銭」「基準日2026年9月30日」「効力発生日2026年12月7日」「DOEを2.5％以上」」）
