# ラクサス・テクノロジーズ（288A） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-23
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/288A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YI4C.pdf

## 要点

当社は当事業年度において、ブランドバッグのサブスクリプション型シェアリングサービス「ラクサス」の強化を継続しつつ、広告効率を重視した販路拡大やアプリのパーソナライズ化、スマートキープ型新サービス「Lax-mochi（ラクモチ）」のβ版リリース等に取り組みました。その結果、売上高は2,280,939千円、営業利益は184,951千円、当期純利益は98,379千円となっています。

## 事業

ラクサス・テクノロジーズは、日本国内の一般消費者向けブランドバッグのサブスクリプション型シェアリングサービス「ラクサス」を中核事業とする。2023年12月にシングルプラン9,800円（税別）へ改定、ダブルプラン13,600円（税別）も併売。2025年12月にLax-mochiβ版をリリース、2025年6月に渋谷区に店舗を開設、同年8月にECサイトでの販売を開始。ShaaSを推進し、8社と協業。2025年期の売上高は2,280,939千円、営業利益は184,951千円、経常利益は190,238千円、当期純利益は98,379千円。2025年12月時点でLax-mochiβ版、2025年6月渋谷店舗、2025年8月ECサイト開始などの主要イベントを実施。単一セグメントのためセグメント情報は省略され、固定資産として国外ラグジュアリーブランドバッグを保有・リペア・メンテを自社で実施。主要拠点はLaxus Base（広島市南区）を含む物流拠点で、国内在庫管理・配送を最適化。財務面は設備投資812,932千円、自由キャッシュフローFCFは-915,079千円。従業員数44名、平均年齢39.6歳、平均年収4,882,928円。2024年にLAXUS TECHNOLOGIES INC.を解散、2025年6月に清算完了。2024年12月にはグロース市場に上場。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円
- 従業員数: 44人

## セグメント

- ラクサス事業 / 売上高 23億円 / 売上構成比 100% / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 23億円 / 100%

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、古物商許可・前払関連の法規制、国内EC/リユース/自社拠点配送、決済代行・配送委託が再言及されたため更新し、加えて自社在庫管理システム、生成AIによる出品データ生成、ShaaS提携、表参道店、在庫原資としての中古ブランドバッグを新規追加した。

- + 中古ブランドバッグ
- + 在庫管理システム
- + 生成AI出品データ生成
- + ShaaS提携（共用CRM）
- + ラクサス表参道店

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-23）で、既存の「ShaaS」「アプリのパーソナライズ化」「在庫最適化」「販路拡大」「資産価値循環」「不正排除」「商品調達」「LaxusBase拡張投資」等に言及がありつつ、料金改定、新規購入機能、Lax-mochiβ版、ラクサスキャッシュ前払い決済、生成AIによるEC出品自動化、マイバッグクローゼット領域検証、子会社LAXUS TECHNOLOGIES INC.の解散・清算などの新規戦略的賭けが追加された。

- + シングル/ダブル料金改定
- + 買えちゃうラクサス
- + Lax-mochiβ版スマートキープ
- + ラクサスキャッシュ前払い決済
- + 生成AIによるEC出品データ生成
- + マイバッグクローゼット検証
- + 中古バッグ調達の多元化
- + LAXUS TECHNOLOGIESの解散・清算

### 外部エクスポージャー

最新提出書類（2026-06-23）で、外部エクスポージャー（規制・為替・需要見通し・レピュテーション/個人情報・物流/供給網・エネルギー/物流費・中東情勢等）に関する記載が確認できたため、既存エントリを追加言及し、新規に地政学リスク、商品価格リスク、購買力低下、業界プレイヤー（競合・関連企業）を追加入力する。

- + 中東情勢等による供給・価格変動
- + エネルギー価格高騰と物流費上昇
- + 価格変動による購買力低下
- + ブランド・リユース競合環境

### 製品

本提出書類（2026-06-23）では、既存の「ラクサス（サブスクリプション型バッグレンタル）」「バッグ販売（買えちゃうラクサス含む）」「ShaaS（Sharing as a Service）による提携拡大」の再言及がありました。加えて、新たなプロダクトとして「ラクモチスマートキープ（Lax-mochiのβ版）」と、「ラクサスX新規受付休止」が製品・サービスとして明示されたため新規追加しました。

- + ラクモチスマートキープ
- + ラクサスX新規受付休止

### 技術

提出書類（2026-06-23）において、在庫管理・不正検知・ShaaS・品質管理・内部統制など既存技術への再言及に加え、生成AIによるEC出品データ自動生成の推進方針が明示されたため、新規技術エントリを追加しつつ既存9件へ言及を追記した。

- + 生成AIによるEC出品データ自動生成

### 資本配分

当期の設備投資（ブランドバッグ購入、LaxusBase投資計画）および自社開発IT運用、配当方針、借入金の状況が本書類に記載されたため既存エントリを更新。また関係会社LAXUS TECHNOLOGIES INC.の解散・清算結了が明示され新規エントリを追加。

- + LAXUS TECHNOLOGIES清算結了

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、ShaaSを通じた8社協業の言及により既存の「優良顧客企業とのサービス連携」エントリに追記する。加えてAACD加盟が言及され、既存の「産学連携・業界団体参画」エントリにも追記する。一方で、在庫管理システム内製、生成AI/機械学習によるEC出品・在庫最適化、在庫連携システム、LaxusBase拡張投資、Lax-mochiβ版、渋谷店舗およびECでの販売開始、女性管理職比率目標や新人事制度など、新規の能力構築取り組みが具体的に追加されたため新規エントリを作成する。

- + 在庫管理システムの内製構築
- + 生成AIでEC出品データ生成
- + 機械学習による在庫最適化
- + 在庫連携システムの導入
- + Laxus Base拡張投資計画
- + Lax-mochiスマートキープβ
- + 渋谷区店舗での対面販売開始
- + ECサイトでのバッグ販売開始
- + 女性管理職比率50%目標
- + 新人事制度による公正処遇

### 規制ポジショニング

本提出書類（2026-06-23）では、既存の法規制対応・規制モニタリング体制、ガバナンス体制（執行役員制度、指名・報酬委員会等）、多様性施策、Scope1/2見える化方針、古物商許可の保持が再言及された。加えて、LAXUS TECHNOLOGIES INC.の解散・清算結了、アプリ上での返送ボックスリサイクル表示を新規で追加した。

- + LAXUS TECHNOLOGIES解散と清算結了
- + アプリ上の返送ボックスリサイクル表示

## 会社自身の言葉

### 事業戦略・主要サービス/販売チャネル（サブスク、買えちゃう、店舗/EC、ShaaS、Lax-mochi等）

- 「2023年12月より「シングルプラン」の月額料金を従来の6,800円（税別）から9,800円（税別）へ改定し、2バッグ利用可能な「ダブルプラン」（月額13,600円/税別）も併売しています。」 — シングル/ダブルの月額料金改定とプラン提供（価格・2バッグ利用）
- 「ShaaS（Sharing as a Service）を展開し、同年度に8社と協業を開始」 — ShaaS（Sharing as a Service）の展開と8社協業開始
- 「2025年12月にはスマートキープ型サービス「Lax-mochi（ラクモチ）」のβ版をリリースしました。」 — スマートキープ型サービス「Lax-mochi（ラクモチ）」のβ版リリース
- 「2025年6月に渋谷区に店舗を開設した対面販売を開始し、2025年8月にはECサイトでのバッグ販売を開始しました。」 — 渋谷区店舗の開設・対面販売開始、ECでの販売開始
- 「月額会費収入を主とするモデルで、レンタル中バッグの市場価値を維持・最大化する「モノの価値循環モデル」を深化させることを事業戦略の核としています。」 — 月額会費中心の「モノの価値循環モデル」を深化
- 「ShaaSを8社と協業。」 — ShaaSの協業企業数（8社）
- 「購入機能を付加した「買えちゃうラクサス」も展開しています。」 — 購入機能付きの「買えちゃうラクサス」の提供
- 「ラグジュアリーバッグ市場・シェアリングエコノミー市場・リユース市場のCAGR予測（国内市場: 4.6%/年、シェアリングエコノミー市場: 5.7%→9.9%の成長想定、リユース市場: 4.1%成長、BNPL市場: 14.4%→13.0%の成長）。景気動向・消費者嗜好の変化・広告費の変動が需要に影響。」 — 関連市場のCAGR予測や、需要に影響しうる要因の説明
- 「2023年12月以降、顧客体験を向上させる施策としてShaaS（Sharing as a Service）を展開し、同年度に8社と協業を開始しました。」 — ShaaSの展開（顧客体験向上）と8社協業開始
- 「生成AIを活用したEC出品データの自動生成」 — 生成AIを活用したEC出品データの自動生成
- 「2025年6月に渋谷区に店舗を開設した対面販売を開始」 — 渋谷区での店舗開設による対面販売開始
- 「ECサイトによるオンライン販売（2025年8月開始）」 — ECサイトによるオンライン販売の開始
- 「2026年3月末時点の契約数は19,254件（ダブルプラン含む）、前年同期比は-11.1%でした。」 — 2026年3月末時点の契約数（ダブルプラン含む）と前年同期比
- 「2025年6月に渋谷区に店舗を開設した対面販売を開始し、」 — 渋谷区店舗での対面販売開始の言及
- 「ラクサスキャッシュによる前払い式決済を導入し、継続率の改善を図る。」 — ラクサスキャッシュ（前払い式決済）を導入し継続率改善
- 「2025年8月にはECサイトでのバッグ販売を開始しました。」 — 2025年8月にECサイトでバッグ販売開始
- 「ラクサスキャッシュによる前払い式決済を導入」 — ラクサスキャッシュによる前払い式決済の導入

### オペレーション/技術・設備投資（在庫管理、AI/機械学習、物流拠点、リペア等）

- 「中古ブランドバッグ（国外バッグを中心に保有・レンタルサービス用に供用）」 — 中古ブランドバッグ（国外中心）を固定資産として保有・供用する前提
- 「設備の新設・除却計画: LaxusBaseのレンタル資産の新設投資 1,207,500千円を予定。着手・完了は2027年3月期を予定。」 — LaxusBaseのレンタル資産新設投資計画（総額・着手/完了時期）
- 「自社開発の在庫管理システム（ジャストインタイム在庫管理システム）を内製で構築。クラウド活用・データ主導の在庫最適化、AI活用のデータ生成によるEC出品データ作成を検討・推進。」 — 自社開発の在庫管理システム（JIT等）やAI/データ生成の検討・推進
- 「バッグの仕入れは60ブランド4万点以上、在庫データと市場データを組み合わせて最適化。リユース市場から調達。」 — 仕入・在庫最適化のための目利き/調達と市場データ活用
- 「自社のLaxus Base（広島市南区）を含む物流拠点を活用」 — Laxus Base等の物流拠点を利用
- 「新設設備はLaxusBaseの投資計画として総額 1,207,500千円が挙げられており、着手・完了は2027年3月期を予定。」 — LaxusBase拡張投資計画（総額1,207,500千円、2027年3月期着手/完了）
- 「在庫保管の自動化・JUST-IN-TIME管理を自社で開発・運用。」 — 自社で在庫保管の自動化・JUST-IN-TIME管理を行う
- 「Laxus Baseの拡張投資を計画。総額1,207,500千円、資金調達は自己資金、着手予定2027年3月期、完了予定2027年3月期。完成後の増加能力は記載なし。」 — Laxus Base拡張投資（総額1,207,500千円、自己資金、2027年3月期着手/完了）
- 「自社開発の在庫管理システム（ジャストインタイム在庫管理システム）を内製で構築」 — 在庫管理システム（JIT）を内製で構築・運用
- 「機械学習を用いた在庫最適化。」 — 機械学習による在庫最適化
- 「バリューチェーン全体の環境配慮（バッグのリユース・配送・返送のボックスリサイクルの表示）をアプリ上で表示。」 — 環境配慮（リユースや返送ボックスリサイクル等）のアプリ表示
- 「事業の強み: 保有資産の価値（国外ラグジュアリーブランドバッグを固定資産として保有）、在庫の最適化・メンテナンス・リペア、在庫の自社管理・ジャストインタイム在庫管理システム、独自の入会審査・不正検知、広島のLaxus Baseを軸とした物流・保管網、会員コミュニティによる安定的な会費収入の確保、在庫とデータを組み合わせた仕入れ・販路の最適化、ShaaS等のプラットフォーム化による横展開の可能性。」 — 事業強みの総括（在庫管理、メンテナンス、審査、不正検知、物流拠点、会員基盤、プラットフォーム等）
- 「在庫連携システムの高度化、機械学習を用いた在庫最適化。」 — 在庫連携システムの高度化と機械学習による在庫最適化
- 「内製システムの運用とDX推進（ShAaS等の提携を通じた顧客接点の強化、在庫連携システム・機械学習の活用による在庫最適化）。アプリ表示のパーソナライズ化、在庫の自動生成データによるEC出品の効率化、顧客審査・不正検知の強化。」 — 内製システム運用・DX（パーソナライズ、在庫連携、顧客審査/不正検知強化等）
- 「次世代技術・プラットフォーム構築の戦略として、生成AIを活用したEC出品データの自動生成、在庫連携システムの導入、機械学習による在庫最適化、ShaaSを通じた外部企業との連携を推進。」 — 次世代技術・プラットフォーム構築として生成AI/在庫連携/機械学習/協業を推進
- 「AACD（一般社団法人 日本流通自主管理協会）への加盟、真偽検査体制の強化。」 — AACD加盟による真偽検査/体制強化
- 「バッグ以外の商材・マイバッグクローゼット領域など新規サービスの検証、非連続成長の追求、国内最大級のブランドバッグ資産・審査ノウハウ・フルフィルメント機能を活用したプラットフォーム化の拡張。」 — 新規サービス検証（マイバッグクローゼット領域等）と非連続成長・プラットフォーム化
- 「ラクサスX（バッグのレンタルを預託・貸出するサービス）を2022年6月以降新規受付を休止。その他の付帯サービス・保守契約・OEM連携等。」 — ラクサスXの新規受付休止（2022年6月以降）等の付帯状況
- 「AI活用のデータ生成によるEC出品データ作成を検討・推進」 — AI活用によるデータ生成（EC出品データ作成）
- 「国内最大級のブランドバッグ資産・審査ノウハウ・フルフィルメント機能を活用したプラットフォーム化の拡張。」 — 国内最大級の資産等を活用したプラットフォーム化の拡張
- 「在庫の入替・メンテナンス・リペアを自社で実施しています。配送は自社のLaxus Base（広島市南区）を含む物流拠点を活用し、国内での在庫管理・配送を最適化しています。なお、事業の資産は国外ラグジュアリーブランドバッグを固定資産として保有・減価償却を進め、在庫の最適化・メンテナンス・リペアを自社で実施しています。」 — 在庫入替・メンテナンス/リペアの自社実施と物流拠点活用

### リスク、法規制、コンプライアンス/ガバナンス、人材・ダイバーシティ

- 「女性管理職比率の目標を中長期で50%と設定（現状35.7%、将来的には全社員の労働構成比と同等まで引き上げを目指す）。」 — 女性管理職比率の目標（中長期で50%等）
- 「法令変更・新ガイドラインの導入に対応するため、顧問弁護士等と協議する。」 — 法令変更・ガイドラインへの対応（顧問弁護士等と協議）
- 「古物営業法・特定商取引法・景品表示法・個人情報保護法・資金決済法・下請法等の法規制の改正やガイドライン整備の影響。認証の取得・更新のコスト・要件の変化が業績に影響を与える可能性。」 — 法令変更・ガイドライン改定等の影響（認証コスト/要件変更等が業績に影響）
- 「顧客審査・不正検知の強化。」 — 顧客審査・不正検知の強化
- 「古物商許可（広島県公安委員会 第731021400021号、許可年月日 平成26年7月25日）を保有。」 — 古物商許可の保有（許可番号・許可年月日）
- 「大手宅配業者への配送委託を実施」 — 大手宅配業者への配送委託の実施
- 「古物商許可の遵守に加え、特定商取引法・景品表示法・個人情報保護法・資金決済法・下請法等の法規制の適用を受ける。」 — 古物営業法に加え、各種法規制（特定商取引法等）の適用
- 「レピュテーションリスク、個人情報の流出・セキュリティ、内部統制の弱点。」 — レピュテーションリスク、個人情報流出・セキュリティ、内部統制の弱点
- 「古物商許可（広島県公安委員会）第731021400021号」 — 古物商許可（広島県公安委員会 第731021400021号）の言及
- 「執行役員制度を導入し、業務執行と監督の分離を図る。」 — 執行役員制度の導入による業務執行と監督の分離
- 「任意の指名・報酬委員会を設置。」 — 任意の指名・報酬委員会の設置
- 「決済代行会社を介して決済・与信を管理」 — 決済代行会社を介した決済・与信の管理
- 「気候変動対応としてScope1/Scope2の排出量見える化の検討、脱炭素ロードマップの整合性を検討。」 — 気候変動対応としてScope1/Scope2見える化等を検討
- 「同性・内縁パートナーを「配偶者」として社内定義」 — 同性・内縁パートナーを「配偶者」として社内定義
- 「新人事制度の導入（2022年）による公正な処遇、女性活躍の推進。」 — 新人事制度の導入（2022年）と公正な処遇/女性活躍の推進
- 「中東情勢の緊迫化等による原油価格上昇・世界的インフレ・為替市場の変動が国内中古バッグ市場の取引価格を押し上げる可能性。物流コストの上昇リスク。天候・戦乱・災害等の局地的影響を通じた供給不安も考慮。」 — 中東情勢等に起因する原油・インフレ・為替変動による市場価格/物流コスト等の影響懸念
- 「資金決済法等の法規制の適用を受ける」 — 資金決済法等の法規制の適用
- 「レピュテーションリスク、個人情報の流出・セキュリティ、内部統制の弱点。自然災害・パンデミック・物流・サプライチェーンの混乱、価格変動による購買力の低下など。」 — レピュテーション/個人情報・セキュリティ/内部統制等のリスク
- 「古物商許可（広島県公安委員会）第731021400021号、許可年月日平成26年7月25日。古物営業法の許認可を継続して保持。」 — 古物商許可の保有（許可番号・許可年月日）の言及
- 「エネルギー価格の高騰、物流コストの上昇。特にエネルギー価格動向と配送費の上昇圧力。」 — エネルギー価格高騰・物流コスト上昇に関するリスク
- 「ラクサス事業は古物営業法だけでなく特定商取引法、消費者契約法、景品表示法、個人情報保護法、資金決済法、下請法等の法規制の適用を受ける。」 — ラクサス事業が複数の法規制（古物営業法等）を受けること
- 「独自の入会審査・不正検知」 — 独自の入会審査・不正検知
- 「自然災害・パンデミック・物流・サプライチェーンの混乱、価格変動による購買力の低下など。」 — 自然災害・パンデミック・物流/サプライチェーン混乱、価格変動による購買力低下等
- 「情報セキュリティ・データ保護の取り組み、内部統制のデジタル化等。」 — 情報セキュリティ/データ保護や内部統制のデジタル化等

### 財務・業績指標、資金/借入、子会社清算、経営体制/関係先の明示

- 「2024年5月にLAXUS TECHNOLOGIES INC.を解散し、2025年6月に清算を結了しています。」 — LAXUS TECHNOLOGIES INC.の解散と清算結了
- 「2024年5月: LAXUS TECHNOLOGIES INC.を解散。

2025年6月9日清算結了・現在は消滅扱い。」 — LAXUS TECHNOLOGIES INC.の解散・清算（消滅扱い）の記載
- 「設備投資総額 812,932千円。主な内訳は「ラクサス事業」に使用するブランドバッグの購入 811,064千円。」 — 設備投資総額（主な内訳：ブランドバッグ購入等）
- 「借入金比率は23.4%（2026年3月31日現在）。長期借入金の残高は660,000千円、短期借入金は100,000千円、平均利率は2.31%〜2.36%程度。」 — 借入金比率・借入金残高・平均利率の数値言及
- 「高橋啓介: 代表取締役社長執行役員、男性、生年月日 1978年9月20日、現任
中尾聡志: 取締役、男性、生年月日 1967年7月5日、現任
岩瀬ひとみ: 社外取締役、女性、生年月日 1971年7月1日、現任
荒井江里香: 社外取締役、女性、生年月日 1977年12月26日、現任
谷村まどか: 社外取締役、女性、生年月日 1971年8月18日、現任」 — 役員（取締役/社外取締役等）の氏名・属性等の列挙
- 「創業以来配当を実施しておらず、内部留保を優先。期末配当は原則年1回を想定するが、実施時期は未定。中間配当の可能性は定款に定められているが実施していない。」 — 配当方針（創業以来配当なし、期末配当は未定・中間配当は定款で可能）
- 「株式会社ワールド（親会社・取引先・主要株主）、株式会社オークネット、The RealReal, Inc.、Tin Pan Alley（ティンパンアレイ）、World In You、World In Tohoku など。主要CDMOではなくブランド・リユース業界の関連企業として名指しされた企業名を列挙。」 — 株式会社ワールド、株式会社オークネット、The RealReal等の関連企業名の列挙
