# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20260813518859
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、バッグ販売の収益性を重視したことで売上高が減少した一方、広告宣伝費などの販管費を大きく抑え、営業利益は増益に転じた。契約数は前年同期比で純増に転じたが、顧客別単価は低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、収益性を重視してバッグ販売を縮小したことが主因。営業利益の増加は、効率重視の広告投資への切り替えによる広告宣伝費の減少、バッグ販売ルートの見直しによる販売手数料の減少、その他経費の減少が主因。契約数の増加は、新規契約数の増加とチャーンの改善によるもの。顧客別単価の低下は、単価の低い契約後3か月以内のユーザーが増えたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":91.9}
- 営業利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":136.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":91.5}
- 売上総利益率: {"value":"72.2%","前年同期比増減ポイント":"▲2.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"12.2%","前年同期比増減ポイント":"+4.0ポイント"}
- 販管費: {"value":309,"unit":"百万円","売上高販管費率":"59.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"519百万円","売上総利益":"374百万円","営業利益":"63百万円","四半期純利益":"36百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2546,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":255,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":152,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 契約数は計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プレミアムバッグ貸し出し（ロイヤル・クローゼット）の開始、ANAグループとの協業およびANA Luxury Bagのローンチ、在庫連携システムによる楽天・ラクマ・Yahooショッピング・BUYMAへの出店、サングラスシェアβ版の開始、ShaaSの外部展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として年間の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「契約数は計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」「2027年3月期 第1四半期」の売上高、売上総利益、販管費、営業利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想（2027年3月期）」として予想値を記載しているが、修正または据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（対予想）」の図に、広告宣伝費+41百万円、販売手数料減+6百万円、その他経費減少+9百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、広告効率の改善等により、前年同期を＋17百万円上回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、売上総利益、販管費、営業利益、四半期純利益の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳として「広告宣伝費 110百万円→69百万円、増減額▲41百万円」「販売手数料 26百万円→19百万円、増減額▲6百万円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上は減少も販売費及び一般管理費の減少が要因で増益」「四半期純利益は営業利益は増加も法人税等調整額の増加が要因で対前年で減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予想に関するリスクとして原油価格高騰や世界経済の動向に触れているが、前提数値は記載していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原油価格高騰や世界経済の動向等…大きく変動する可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにプレミアムバッグの貸し出し」「ANAグループと7月協業開始」「サングラスシェア（β版）を8/13開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約数」「顧客別単価」「メアド登録数」「コンバージョンレート」「CPA」「継続率（チャーンレート）」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約数「前年同期比+197件」、コンバージョンレート「前年同期比+2.5％P改善」、CPA「対前年38％改善」、顧客別単価「前年同期比▲359円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数：17,245件」「顧客別単価：8,860円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の金額は記載しているが、従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級」との説明はあるが、市場規模・シェアの数値は記載していない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期 決算説明資料」で、決算概要、KPI、増減要因、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「決算概要（2027年3月期第1四半期）」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記の将来に関する記述は…見通しであり、リスクや不確実性を含んでおります」「実際の業績等は…大きく変動する可能性」」）
