# ラクサス・テクノロジーズ（288A） ラクサスとトミーズ・スター、ブランドバッグシェアリングサービス 「STYLE LOOP（スタイル ループ）」を2026年5月14日より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20260514532400
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

ラクサス・テクノロジーズがトミーズ・スターと連携し、美容室・ブライダル顧客向けのブランドバッグシェアリングサービス「STYLE LOOP」を2026年5月14日に開始した。ヘアメイクとブランドバッグを組み合わせたコーディネートを提案する。

## 会社が挙げた理由

美容・ブライダル領域で高まるトータルコーディネート需要に対応し、所有ではなく必要な時に利用するシェアリングの価値観を融合させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: STYLE LOOP（スタイル ループ）
- 相手先: 株式会社トミーズ・スター
- 相手先の概要: 本社：東京都世田谷区南烏山2-34-4ドゥーエ芦花公園2F、設立：1979年12月3日、代表者：代表取締役 山﨑 幸男。美容サロン事業を基盤に、訪問美容、ブライダル、美容教育、商品開発、結婚相談など美容関連サービスを多角的に展開。
- 当社との関係: 連携し、当社がブランドバッグシェアリング基盤をOEM提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額制／交換自由。具体的な料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月14日（開始済み）
- 適用分野: 美容室、美容、ブライダル、結婚式、前撮り、成人式、卒業式、記念日撮影、特別な外出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微と見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月14日より提供開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年5月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ブランドバッグシェアリングサービス『STYLE LOOP』を2026年5月14日より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月14日」／「2026年5月14日より提供開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始しました」／「業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社トミーズ・スター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「トミーズ・スター社と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都世田谷区…」「設立：1979年12月3日」「代表者：代表取締役 山﨑 幸男」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「トミーズ・スター社が展開する美容室やブライダル事業の顧客を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約60ブランド」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約60ブランドを取り揃えており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社トミーズ・スター」「https://tomys-star.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約60ブランド」／「2026年5月14日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「他業種・他サービスへの横展開を視野に入れた事業基盤の拡張と、中長期的な成長を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブランドバッグシェアリングサービス…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「美容・ブライダル領域における…」「美容・ブライダル領域を中心に利用拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな体験型シェアリングサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が…基盤をOEM提供し、以下の体制で運営します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ラクサス・テクノロジーズ株式会社…は…提供開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「STYLE LOOP（スタイル ループ）」「URL https://laxus.co/styleloop」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：288A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本サービスの最大の特徴」「新たな付加価値の創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
