# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20260514532325
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

2026年3月期は、サブスク契約数の苦戦により前年から減収減益となった一方、会社予想は売上高・営業利益・純利益のいずれも上回って着地した。2027年3月期は、広告効率化や新サービス・EC連携などを前提に増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の前年同期比では、上期に広告費を大幅に投下したものの新規獲得や契約数につながらず、サブスク売上が減少したことが減収減益の主因と説明している。対予想では、バッグ販売の伸長、販売費及び一般管理費の低減が売上・営業利益の達成要因とされている。2027年3月期は、広告費依存からCPA重視への転換、新サービス「ラクモチ」の育成、在庫システム連携による販売チャネル多角化を成長要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":2280,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.7}
- 経常利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.4}
- 売上総利益率: {"value":"70.1%","前年同期比増減ポイント":-5.8}
- 営業利益率: {"value":"8.1%","前年同期比増減ポイント":-14.9}
- 販管費: {"value":1413,"unit":"百万円","売上高販管費率":"62.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2546,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":255,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":152,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"104.0%","売上総利益":"100.7%","営業利益":"110.7%","純利益":"118.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに達成して着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客別単価":{"value":8854,"unit":"円","前年同期比":-5},"契約数":{"value":19254,"unit":"件","対第3四半期末":1188}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"70.7%"},"ROA":{"実績":"4.2%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告費依存からCPA重視への転換、スマートキープ型サービス「ラクモチ」の育成・本格展開、在庫共有システムによる同時出品モデル、他社ECとの連携強化、プレミアムバッグの貸し出し開始予定、大きな顧客基盤を持つ企業とのShaaS協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高104.0%、売上総利益100.7%、営業利益110.7%、当期純利益118.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対予想では、バッグ販売の伸長もあり、売上・利益ともに達成して着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2029年3月期に、過去最高売上と業績を達成させる」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期は、当初の目標を下方修正せざるを得ず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（対予想）」の図に、サブスク粗利影響▲10百万円、低稼働バッグ販売による粗利増20百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「対前年同期では、サブスク契約数の苦戦により減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の業績表は売上高、売上総利益、販管費、営業利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費サマリー（対前年同期）」に各費目の金額、増減額、前年比を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比88.9%、営業利益は31.3%。「サブスク契約数の苦戦」「売上の減少と販売費及び一般管理費の増加が要因」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「広告費前期比▲17%、新規獲得数前期比+10%、月平均チャーン率対前年▲0.5ポイント改善、ECサイト連携5-6月開始予定。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期予想に対して…達成に取り組む所存」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマートキープ型サービス『ラクモチ』のβ版をリリース」「在庫共有システム」「プレミアムバッグの貸し出しを開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要経営指標および取り組みページに各指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約数は第3四半期末比+1,188件、コンバージョンレートは第4四半期対前年+2.6ポイント改善、顧客別単価は前年同期比▲5円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「重要経営指標（契約数・ARPU）の推移」、契約数19,254件、顧客別単価8,854円。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内最大級のバッグ資産」「国内最大級のバッグ資産や仕入れ資産を同時展開」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「インベスタマーを増やすことを目的とした株主優待の導入」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・KPI・施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要と業績予想で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益でV字回復予定」「月平均チャーン率…改善を見込む」「実際の業績等は…大きく変動する可能性」」）
