# ラクサス・テクノロジーズ（288A） ラクサスと株式会社ピアリー、ShaaS 連携で基本合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20260303574643
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

ラクサスはピアリーと、ブランドバッグのシェアリングサービスをピアリー向けにOEM提供するShaaS連携について基本合意した。具体的なサービス内容や提供方法などは、今後両社で協議して事業化を検討する。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを掛け合わせることで、ブライダルやライフイベントにおける新しいファッション体験を創出できると考えたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ピアリー
- 提携先の事業内容: ブライダルアイテムを中心とした各種ギフト商品の WEB サイト運営、ブライダルサロンの運営・イベント開催、花嫁さまの情報共有サイトの運営、従業員エンゲージメント向上を目的としたサービスの開発。
- 提携先の所在地: 岐阜県羽島市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ブランドバッグの在庫管理、真贋鑑定・品質管理体制、シェアリングサービスを支えるシステム基盤、ユーザー体験を設計する運営オペレーション
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ShaaS（Sharing as a Service）連携に関する基本合意を締結しました」「ブランドバッグのシェアリングプラットフォームを OEM 提供」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社は以下の機能・体制を一体で提供します。」「ブランドバッグの在庫管理」「真贋鑑定・品質管理体制」「シェアリングサービスを支えるシステム基盤」「ユーザー体験を設計する運営オペレーション」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社が提供するブランドバッグのシェアリングプラットフォームを ShaaS として OEM 提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ShaaS（Sharing as a Service）は、当社が構築してきたシェアリングサービスの仕組みを、事業者向けにOEM提供するモデルです。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを掛け合わせることで、ブライダルやライフイベントにおける新しいファッション体験を創出できると考え」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ピアリー社の代表者コメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【会社概要】商 号：株式会社ピアリー」「本 社：岐阜県羽島市正木町須賀本村 38-1」「ブライダルアイテムを中心とした各種ギフト商品の WEB サイト運営…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社ピアリー（本社：岐阜県羽島市）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「事業化に向けた検討を行います」「事業基盤のさらなる拡張を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「当社は以下の機能・体制を一体で提供します。」に続き、4項目が箇条書きで記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ブランドバッグの在庫管理」「真贋鑑定・品質管理体制」などの内容は示されているが、数値目標や達成時期は記載されていない。」）
