# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 2026年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20260212557142
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、サブスク契約の苦戦で減収減益となった。ShaaSの展開遅延などを理由に、通期予想も売上高・各利益を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

提携企業の獲得やシステム連携に当初想定より時間を要し、ShaaSの本格展開が遅れたため。加えて、契約数が計画を下回る見通しとなり、バッグ販売も販売点数が計画を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1644,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.6}
- 売上総利益率: {"value":72.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.1}
- 営業利益率: {"value":6.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-17.9}
- 販管費: {"value":1080,"unit":"百万円","売上高販管費率":65.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":167,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":83,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客別単価":{"value":8951,"unit":"円","前年同期比増減":65},"契約数":{"value":18066,"unit":"件","対中間期末比増減":1177},"販売価格":"計画どおりに推移","販売点数":"計画を下回る見込み"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ShaaSの新規企業連携・相互送客、スマートキープ型サービス『ラクモチ』のβ版ローンチと本格展開、バッグ資産の在庫共有システムの開発、新規調達ルートの拡大、ECサイトでのバッグ販売開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第3四半期」として売上高1,644百万円、営業利益106百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績概要に過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正（発表：2026年2月12日）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に、サブスク契約数減▲225百万円、広告宣伝費増▲67百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「獲得契約数…当初計画比で4,900件の下振れ」「販売点数が計画を下回る見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年3月期・2026年3月期ともに単体数値」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費は67百万円増加、販売手数料は12百万円減少、その他経費は55百万円増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比85.0%、営業利益は前年同期比22.6%、契約数は計画比4,900件下振れ。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「契約数24,600件、顧客別単価8,827円、サブスクリプション売上約75%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期でもローンチを予定」「下期の契約数増を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ラクモチ」のβ版ローンチ、「バッグ資産の在庫共有システムを開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI 契約数…18,066件」「顧客別単価8,951円」「ダウンロード数…115％」「メールアドレス登録数…126％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約数の計画比下振れと、「顧客別単価…前年同期比+65円」「ダウンロード数…115％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客別単価：8,951円」「契約数：18,066件」「販売価格は計画どおり…販売点数が計画を下回る見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「インベスタマーを増やすことを目的とした株主優待の導入」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第３四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「トピックス」「業績予想」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「着地見込み」「ローンチを予定」「契約数増を見込む」。」）
