# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20260212555751
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高と各段階利益の予想を下方修正した。売上高は前回予想から885百万円減り、当期純利益は251百万円減る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

ShaaSの提携企業の獲得やシステム連携に当初想定より時間を要し、契約数が計画を下回る見込みとなったほか、バッグ販売でも販売点数が計画を下回る見込みとなったため。売上高の未達に伴う売上総利益の減少を、広告宣伝費の効率化やその他経費の削減で補えず、各段階利益も下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3077,"revised_forecast":2192,"change":-885,"change_rate":-28.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":448,"revised_forecast":167,"change":-281,"change_rate":-62.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":442,"revised_forecast":163,"change":-279,"change_rate":-63.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":335,"revised_forecast":83,"change":-251,"change_rate":-75.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"15.90","revised_forecast":"3.23","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高 2,564百万円、営業利益 590百万円、経常利益 569百万円、当期純利益 435百万円、１株当たり当期純利益 20.69円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: ShaaSにおける提携企業の獲得やシステム連携に当初想定より時間を要し、契約数が計画を下回る見込みとなった。また、バッグ販売でも販売点数が計画を下回る見込みとなった。売上高未達による売上総利益の減少を広告宣伝費の効率化やその他経費の削減で補えず、各段階利益が前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表いたしました 2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年３月期通期業績予想の修正」であり、表も「通期業績予想の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目で「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△28.8％、営業利益△62.7％、経常利益△63.2％、当期純利益△75.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△28.8％、当期純利益の増減率は△75.2％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は△75.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△28.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は83百万円、前期実績は435百万円。営業利益も167百万円対590百万円、経常利益も163百万円対569百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「獲得契約数…当初計画比で4,900件の下振れ」「販売点数が計画を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ShaaS（シェアリング・アズ・ア・サービス）」および「Lax-mochi（ラクモチ）」を名指ししている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「提携企業の獲得やシステム連携に…時間を要している」「獲得契約数…4,900件の下振れ」「販売点数が計画を下回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション収益（減少額 652 百万円）」「バッグ販売収益（減少額 233 百万円）」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「提携企業の獲得…に当初想定よりも時間を要している」一方、「適正価格での販売による利益確保を最優先する方針にて運用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「前回予想公表日「2025 年５月 13 日」、契約数の計画24,600件・着地見込み19,700件、サブスクリプション収益の減少額652百万円などを記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記要因による売上高未達に伴う売上総利益の減少額を補うには至らず、営業利益、経常利益、当期純利益等…前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月 12 日」、対象期間の終了日は「2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表いたしました…業績予想」および表の「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想の修正」表に「今回修正予想（Ｂ）」を掲載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「着地見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
